ジョー・リン・ターナー 2007/02/19掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
グラハム・ボネットとのジョイント来日公演が
決定している
ジョー・リン・ターナーですが、その来日前に新作ソロ・アルバムをリリースします。
日本盤(YCCY-10017 税込\2,730)は4月4日の発売予定。現時点で『オフ・ザ・フック』という仮の邦題が付けられていますが、どうやら正式なタイトルは『Second Hand Life』となる模様です。
彼の新作は、
梶山章との共演作
『ファイアー・ウィズアウト・フレイム』(2005年)以来、ソロ名義の作品としては
『ザ・ユージュアル・サスペクツ』(写真・2005年)以来、2年2ヵ月ぶり。バックにはカール・コクラン(g,b)、ゲイリー・コーベット(key)、ボブ・ヘルド(b)、マイケル・カーテロン(ds)らを迎えています。ハード・ロックはもちろん、ブルースからポップ・ソングまで幅広く歌える器用なシンガーだけに、これまでのソロ・アルバムも大きな“ハズレ”はなし。今作の仕上がりにも期待しましょう。
なお、最近モスクワでライヴを行なったジョーは、
レインボーの楽曲盛りだくさんのセット・リストでオーディエンスを湧かせた様子。ファンの期待は熟知している彼だけに、来日公演も楽しみです。