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PANTAがアコースティック・ユニットを始動!1stアルバムを発表!

2007/07/12掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 PANTAのファンクラブが主催したバースデイ・ライヴで“PANTA featuring 菊池琢己”として2001年に初登場し、好評を博していたユニットが、“響”と名乗り本格的に始動! 昨年『CACA』をリリースしたPANTAのニュー・バンド陽炎のメンバーでもあり、近年PANTAのクリエイションには欠かすことができないギタリスト菊池琢己とのツイン・アコースティック・ギター・ユニットです。彼らが、8月10日に全8曲収録の1stアルバム『オリーブの樹の下で』(FLPC-005 \2,940(税込))をリリースします。

 このアルバムは、重信房子とPANTAの往復書簡がベースとなったという12分にも及ぶ大作「ライラのバラード」を収録。収録曲のほとんどに、作詞者として重信房子とその娘、重信メイの名前がクレジットされています。また、リリース元であるフライングパブリッシャーズのWEBサイトで購入すると『反戦放浪記』をPANTAと共著した椎野礼仁が編集した「オリーブの樹の下で“みんなの物語”のための歴史年表」と題された歴史年表/「ライラのバラード」解説がプレゼントされます。


2007年8月10日発売
PANTA〜響/オリーブの樹の下で
FLPC-005 \2,940(税込)

01.来歴
02.独りぼっちの子守歌
03.手紙
04.母への花束
05.Leila's Ballade
06.心の砦
07.七月のムスターファ
08.ライラのバラード
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