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宮川彬良&アンサンブル・ベガが初のCDを発表

宮川彬良   2007/11/02掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 98年に、阪神・淡路大震災の被災者を励ますために結成された宮川彬良&アンサンブル・ベガが、初のCDを発表することになりました。『なぜアンサンブル・ベガがこんなに心に効くのか聴けば解る!というCD』(写真・KICC-672 税込\2,800)というタイトルの今作、11月21日の発売です。

 新日本フィルハーモニー交響楽団名古屋フィルハーモニー交響楽団紀尾井シンフォニエッタサイトウ・キネン・オーケストラ、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団からのメンバー9名で構成されたこのアンサンブル・ベガ。今回のアルバムでは、エルガーモーツァルトプッチーニなどのクラシックの名曲を中心に演奏していますが、宮川ならではのユニークなアレンジのもと、これまでに聴いたことのないご機嫌な音楽に生まれ変わっていると評されています。また、お馴染みの「マツケンサンバ?」も披露。クラシックへの関心度にかかわらず、多くの人が楽しめる内容といえそうです。


『なぜアンサンブル・ベガがこんなに心に効くのか聴けば解る!というCD』収録曲
01. すみれの花咲く部屋 (F.デーレ、宮川彬良)
02. ユーモレスク (ドヴォルザーク)
03. 威風堂々!第1番 (エルガー)
04. 楽興の時 第3番 (シューベルト )
05. トルコ行進曲 - ピアノ・ソナタ第11番K.331から (モーツァルト)
06. ハンガリー舞曲第5番 (ブラームス)
07. 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲 (マスカーニ)
  室内楽のためのソナタ『ブラック・ジャック』 (宮川彬良)
08. 第一楽章「血と. 汗と. 涙と…」
09. 第二楽章「命」
10. 第三楽章「生きて生きて息る」
11. マツケンサンバ? - ベガ正調ヴァージョン (宮川彬良)
12. マツケンサンバ?〜ソフトシュー・スタイル - 愛称「温泉ヴァージョン」 (宮川彬良)
13. 闘牛士の歌 - 歌劇『カルメン』から (ビゼー)
14. 私のお父さん - 歌劇『ジャンニ・スキッキ』から (プッチーニ)
15. 誰も眠ってはならぬ - 歌劇『トゥーランドット』から (プッチーニ)
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