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ゴダイゴが音楽担当をした映画/TVドラマのサントラ3作が30年ぶりに初CD化

2008/03/07掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ゴダイゴが音楽担当をした映画/TVドラマのサントラ3作が30年ぶりに初CD化
 ミッキー吉野の監修の下、ゴダイゴとそのメンバーが過去に関わった貴重な音源の数々を発掘/復刻していくレーベル、G-matics。2007年発売の第1弾に続く、復刻第2弾がついに決定! これまで入手困難となっていた映画/TVドラマのサウンド・トラック3タイトルが4月11日に同時発売されます。

 発売されるのは、東宝映画『ハウス』(監督:大林宣彦、出演:大場久美子池上季実子神保美喜ほか)のオリジナル・サウンドトラック(77年/GMT-002 税込2,500円/写真)、NHKドラマ『男たちの旅路』(脚本:山田太一、出演:鶴田浩二水谷豊桃井かおりほか)のオリジナル・サウンドトラック(78年/GMT-003 税込2,500円)、松竹映画『遥かなる走路』(監督:佐藤純彌、出演:市川染五郎(現:松本幸四郎)米倉斉加年司葉子ほか)のオリジナル・サウンドトラック(80年/GMT-004 税込2,500円)の3タイトル。いずれも今回が初CD化で、2008年最新マスタリング音源を採用。またオリジナル・インサートの復刻、そして完全生産限定紙ジャケット仕様での発売となります。その入手困難度からこれまで正当な評価を得る機会になかなか恵まれなかったこれら作品、このチャンスに手に入れてみてはいかがでしょうか?


≪G-matics 復刻第2弾≫
*4月10日発売。
*完全限定生産紙ジャケット仕様
*2008年最新マスタリング音源採用
*オリジナル・インサート復刻
*最新解説付き 

『ハウス オリジナル・サウンドトラック』(77年/GMT-002 税込2,500円)
ミッキー吉野が小林亜星と共に音楽を担当。
スティーヴ・フォックス(ゴダイゴ)の低音英語ヴォーカル「ハングリー・ハウス・ブルース」、後にブラフマンにカヴァーされた「君は恋のチェリー」、リッチなストリングス・アレンジをバックに従えて成田賢(元ビーバーズ)が熱唱する「ハウス・愛のテーマ」などを収録。

『男たちの旅路 オリジナル・サウンドトラック』(78年/GMT-003 税込2,500円)
作曲/編曲は全曲ミッキー吉野が担当。演奏はタケカワユキヒデを除くゴダイゴの面々。放送用に作成したスコアを元に、36時間かけて一気にレコーディングされたJAZZロック風サウンドのインストゥルメンタル作品。

『遥かなる走路 オリジナル・サウンドトラック』(80年/GMT-004 税込2,500円)
ゴダイゴが音楽を担当。録音時期がスティーヴ・フォックスの脱退を挟んでいるため、ベースはスティーヴが2曲弾いているほかは、富倉安生(元トランザム)がプレイ。転調も鮮やかなジャズ調のアレンジで、タケカワユキヒデのメロディーラインとヴォーカルが楽しめる「アフター・ザ・レイン」(日本語/英語)、トミー・スナイダーがヴォーカルを担当したバラード「IN TIME」ほかを収録。
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