34年ぶりにEMIに復帰して放った最新アルバム
『想い出のリヴァプール』も好評であった
リンゴ・スター。6月には、リンゴの初期ソロ作が紙ジャケット仕様で再発されます。
対象となるのはApple/EMI時代の4タイトルで、
『センチメンタル・ジャーニー』(70年3月/TOCP-70504)、
『カントリー・アルバム』(70年9月/TOCP-70505)、
『リンゴ』(73年/TOCP-70506/写真)、
『グッドナイト・ウィーン』(74年/TOCP-70507)。いずれも英国オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケ化で、“最高傑作”と名高い『リンゴ』は、見開きジャケット、クラウス・フォアマンのイラスト入りブックレット付きでの発売となります。価格は『リンゴ』のみ税込3,000円で、他は税込2,600円。いずれも6月18日発売を予定しています。