3年10ヵ月ぶりに来日し東京で3月26日まで開催されている騎馬スペクタクル・オペラ『ジンガロ』。このオペラの最新映像作品が発売されました。オペラの開幕と同時に今回リリースされたのは、2009年の来日公演の新たな演目でもある
『騎馬スペクタクル・ジンガロ「バトゥータ」』(COBM-80026 税込4,500円/写真)、1997年から披露されている日本と韓国を舞台とした演目
『同「エクリプス」』(COBM-80027 税込4,500円)、過去から最新作までの全6作品が収められたBOX
『騎馬スペクタクル・ジンガロ プレミアム・コレクション』(XT-2754-9 税込20,000円)というラインナップ。
このオペラは台詞が存在せず、幻想的な音楽と照明の演出のなか、馬と人が呼吸を合わせて演じられる芸術作品。最新演目「バトゥータ」は、モルドヴァ地方のブラス・バンドと、トランシルヴァニア地方のストリングスというルーマニアの2つの楽団が奏でる音楽に呼応するかのように、アクロバティックなパフォーマンスが繰り広げられるというもの。
宮本亜門、三宅一生、
山本耀司、
加藤登紀子、
中谷美紀、武豊ら各界の著名人も絶賛する、馬と人が織りなす極限の舞台芸術の最新作をお楽しみください!