ニュース

リヴィング・カラー、6年ぶりの復活第2弾作を9月にリリース

リヴィング・カラー   2009/07/14 14:46掲載
リヴィング・カラー、6年ぶりの復活第2弾作を9月にリリース
 1980年代後半、テクニックに裏打ちされた独特のグルーヴとヴァイヴで“黒いレッド・ツェッペリン”とも評された、リヴィング・カラー(Living Colour)。2000年に再結成を果たした彼らが復活第2弾作となるニュー・アルバムをリリースします!

 リヴィング・カラーはミック・ジャガーに見出され、88年に『VIVID』でアルバム・デビュー。ヘヴィ・ロックとファンク、ヒップホップを融合させたミクスチャー・サウンドで人気を博した彼らは、『タイムズ・アップ』(90年)『ステイン』(93年)という計3枚をアルバムを発表し、全世界でトータル400万枚のセールスを記録しますが、95年に一旦解散。そして、2000年に復活を果たしています。

 オリジナル・アルバムの発表は前作『コライドスコープ』(2003年)以来、約6年ぶりで、タイトルは『The Chair in the Doorway』。アルバムはチェコのプラハ近くでレコーディングされた全11曲入り。バンドのトレードマークであるハードロック、ブルース、ファンクなどの要素をミックスした作風はそのままに、より内省的な作品に仕上がっているようです。発売は米国にて9月15日を予定しています。

 バンドのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、久々の新作に心弾むアナタなら訪れてみては?


『The Chair in the Doorway』
01. Burned Bridges
02. The Chair
03. DecaDance
04. Young Man
05. Method
06. Behind The Sun
07. Bless Those
08. Hard Times
09. Taught Me
10. Out Of Mind
11. Not Tomorrow
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。