2005年4月のツアー・ファイナルを最後に惜しくも解散した
THE GRIFFIN。そのフロントマン、射延篤史が新バンド、
VANQUISH SOUND ENTERPRISE(ヴァンキッシュ・サウンド・エンタープライズ)を立ち上げ、アルバム
『VANQUISH SOUND ENTERPRISE』(DLMT-2001 税込2,500円)を発表! 約4年間にわたる充電期間を経て生み出された今作は、スカ、グラム・ロック、パンク、ジャズなど、多彩な音楽的要素を取り入れた、“大人のレベル・ミュージック”ともいうべき一枚に。サポートには旧友であり関西レゲエ・シーンの重鎮
CASTAや元
デタミネーションズの巽朗が参加。日本語で歌われる「花散らしの雨」や、歌謡曲の父、
阿久悠へのトリビュート作「悠悠の日日」など、新機軸ともいえる楽曲にも注目。THE GRIFFINファンのみならず、多くのリスナーに聴かれるべき間口の広い作品です。