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ピアニスト、及川浩治がラフマニノフの2大傑作に挑んだライヴ録音が登場!

及川浩治   2009/12/03 15:02掲載
 情熱のピアニストとして、カリスマ的な人気を誇る及川浩治のニュー・アルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番』(AVCL-25484 税込3,000円)が12月9日にリリースされます。

 数あるピアノ作品の中でも、ヴィルトゥオーゾ性の高いことで有名なラフマニノフの2大傑作に挑んだライヴ録音。

 ピアノ協奏曲第3番は、2008年東京・サントリーホールで行なわれた協奏曲シリーズにおいてメイン曲として取り上げられ、満員の聴衆を興奮の渦に巻き込んだ演奏です。広上淳一が指揮する新日本フィルハーモニー交響楽団との熱演はまさに必聴!

 カップリングのピアノ・ソナタ第2番は、2005年に同じくサントリーホールでデビュー10周年を記念して行なわれたコンサートから。圧倒的なテクニックと鬼気迫る演奏で聴衆をぐいぐい引き込む及川浩治ならではの演奏が繰り広げられています。


※12月9日発売
及川浩治
『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番』

[収録曲]
ラフマニノフ:
01. ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30
02. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.36

[演奏]
及川浩治(p)
広上淳一指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

[録音]
2008年6月28日(協奏曲)
2005年8月7日(ソナタ)
東京、サントリーホールでのライヴ収録
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