情熱のピアニストとして、カリスマ的な人気を誇る
及川浩治のニュー・アルバム
『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番』(AVCL-25484 税込3,000円)が12月9日にリリースされます。
数あるピアノ作品の中でも、ヴィルトゥオーゾ性の高いことで有名な
ラフマニノフの2大傑作に挑んだライヴ録音。
ピアノ協奏曲第3番は、2008年東京・サントリーホールで行なわれた協奏曲シリーズにおいてメイン曲として取り上げられ、満員の聴衆を興奮の渦に巻き込んだ演奏です。
広上淳一が指揮する
新日本フィルハーモニー交響楽団との熱演はまさに必聴!
カップリングのピアノ・ソナタ第2番は、2005年に同じくサントリーホールでデビュー10周年を記念して行なわれたコンサートから。圧倒的なテクニックと鬼気迫る演奏で聴衆をぐいぐい引き込む及川浩治ならではの演奏が繰り広げられています。