2009年シーズンを最後に、現役生活に別れを告げた“ミスタードラゴンズ”
立浪和義。入団1年目からレギュラーを獲得、以降22年間のプロ生活で通算2480安打(プロ野球歴代7位)、487二塁打(プロ野球歴代1位)など、数々の偉大な記録を打ち立てた彼。そして“代打”となった現役生活最後の3年間をCBCが密着取材した貴重な映像を中心に、知られざる苦悩と22年間の輝かしい活躍を綴った永久保存版DVD
『立浪和義 引退記念DVD〜ミスタードラゴンズ 22年間の軌跡〜』が12月16日に発売されます!
PL学園高校で春夏甲子園連覇、プロ入り後すぐにレギュラーに抜擢、低打率ながら守備と走塁で星野中日の初優勝に大貢献、新人王にも選ばれた立浪。以後、大きな故障もないがタイトルホルダーに輝くわけでもなく、実に17年間レギュラーを張り続け、四番も経験し、名球界入りも達成。晩年は余力を残しながらも代打の切り札として君臨、本拠地最終打席は、代名詞のツーベースでフィナーレを飾る……。これほどまでにファンに愛され、ナゴヤに愛され、丈夫で長持ちだった男はいない! 昭和〜平成のプロ野球の名場面に花を添えた男の記録を目撃しましょう。