ブレイクダンス世界三大大会のひとつ〈バトルオブザイヤーファイナル2005〉の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画『プラネット B-BOY』の公開を記念して開催されたマスコミ試写会のトークイベントに、ダンス界の大御所
パパイヤ鈴木と、〈バトルオブザイヤージャパン〉のMCなども務める
電撃チョモランマ隊のQ-TAROが登場、ダンスの魅力について熱く語りあいました。
今作について、「ブレイクダンスをやっている人、やりたい人には参考書ともなるような『プラネット B-BOY』は表舞台だけではなく人間的な生々しさや文化的な背景も盛り込まれているので是非観てもらえればと思います。まだダンス自体が日陰の存在でもあるので、私がやっているダンス向上委員会ともども盛り上げてもらえればと思います」とパパイヤ鈴木。一方のQ-TAROも「“ダンスは人々に希望を与えます”というフレーズが、グッと来ましたね! 是非ダンスを盛り上げましょう!」とダンスシーンのさらなる盛り上がりを力強く呼びかけました。