2008年に現役女子大生でありながらアルバム
『フィニアスに恋して』(写真)でデビュー。その後、自身がリーダーを務める
NEW ROMAN TRIOとしても活動し、
バッハと
バカラックを題材にした2作品
『BACH JAZZ』と
『BACHARACH JAZZ』を発表した実力派ジャズ・ピアニストの
松本茜。彼女が、2009年に渡米し、ニューヨークで初めて録音した新作
『プレイング・ニューヨーク』(QACK-35007 税込2,900円)を1月20日に発表します。
今作は、
ナット・リーブス(b) 、
ジョー・ファンズワース(ds)といった本場ニューヨークの第一線で活躍するミュージシャンたちとともに録音。スタンダードだけでなく、オリジナル曲も収録されています。ぜひご注目を!