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ジャズ・ピアニストの松本茜、初のニューヨーク録音の新作

松本茜   2010/01/12 14:45掲載
 2008年に現役女子大生でありながらアルバム『フィニアスに恋して』(写真)でデビュー。その後、自身がリーダーを務めるNEW ROMAN TRIOとしても活動し、バッハバカラックを題材にした2作品『BACH JAZZ』『BACHARACH JAZZ』を発表した実力派ジャズ・ピアニストの松本茜。彼女が、2009年に渡米し、ニューヨークで初めて録音した新作『プレイング・ニューヨーク』(QACK-35007 税込2,900円)を1月20日に発表します。

 今作は、ナット・リーブス(b) 、ジョー・ファンズワース(ds)といった本場ニューヨークの第一線で活躍するミュージシャンたちとともに録音。スタンダードだけでなく、オリジナル曲も収録されています。ぜひご注目を!


※1月20日発売
『プレイング・ニューヨーク』(QACK-35007 税込2,900円)

[収録曲]
01.ステラ・バイ・スターライト
02.ジューシー・ルーシー
03.プレイング
04.リラクシング・アット・カマリロ
05.サンセット・アンド・ザ・モッキングバード
06.トワイライト
07.小麦の国
08.セリア
09.アイ・シュッド・ケア
10.マイ・ディア
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