1999年にメジャー・デビュー、2008年に解散したロック・バンド、
ザ・コブラツイスターズ。ヴォーカルをつとめていた
川畑アキラが、「親父殿よ〜ウヤウムイノウタ〜」を2月1日より沖縄のアーティストを扱う「ちゅらサウンズ」にて配信リリースしました。(写真は
『誠の島』)
この「親父殿よ」は2007年に企画アルバムに収録されていた曲で、川畑アキラ自身が実の父親に向けて初めて正面から向き合って書き下ろした曲。その後、残念ながらバンドは解散し、彼は沖縄に移り住み、ソロ・アーティストとして活動を継続。
川畑自身も与論島出身ということで、島独特のリズム感の中での音楽活動を改めて見つめなおしていた最中、当時より名曲と評判だった「親父殿よ」を三線などを取り入れた島唄風アレンジでレコーディングし直し、タイトルには「親父殿よ〜ウヤウムイノウタ〜」(親思いの歌)とサブ・タイトルがつき、装いも新たに。
父と息子という、どこか照れ臭くもある関係をこの曲が取り持つようになっていくことを願う「親父殿よ〜ウヤウムイノウタ〜」。注目です!