オランダが誇る国民的シンガー、
トレインチャ(Traincha)が、“キング・オブ・ポップ”こと
マイケル・ジャクソンに敬意を表した渾身のカヴァー・アルバム『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』を発表!(※写真は輸入盤)
トレインチャはオランダにおいて史上最高の人気と売り上げを誇ったポップ・グループ、
トータル・タッチのフロントとして活躍。ソロに転向してからはソウルやジャズの作品に取り組んでおり、すべての作品がオランダでヒットを記録。過去には
クイーンや
ライオネル・リッチーなどとも共演経験を持つ国民的シンガーです。
幼い頃からマイケルに憧れ続け、12年前にはアムステルダムのマイケルのショーに出演した経験を持つトレインチャは昨年6月のニュースに大きなショックを受けました。その後、自宅でマイケルの曲を歌い続ける夜が何日も続き、それが、この作品に取り組むきっかけへと繋がっていったのだそう。本作はそんなトレインチャのマイケルへの想いが詰まった作品となっており、「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ」「アイル・ビー・ゼア」といった
ジャクソン5時代の作品から、「ロック・ウィズ・ユー」「ヒューマン・ネイチャー」など彼女が好きだった思い入れのある曲ばかりを収録。オランダで最優秀ギタリストにも輝いている卓越したテクニックを持つギタリスト、レオナルド・アムエドと共に制作した、アコースティックな極上のアレンジに仕上がっています。
そんなマイケルへの深い愛惜に満ちたカヴァー・アルバムは、本国オランダのチャートでは、すでに1位を獲得。ここ日本でも輸入盤はすでに発売となっており、国内盤は5月発売を予定しています。マイケルが残した名曲の数々をアコースティック・タッチで愛情たっぷりにカヴァーした今作、マイケル・ファンならずとも注目です。