2004/02/25掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ヴォーカリストの
ティム・バージェスが初のソロ作『アイ・ビリーヴ』を昨年発表した影響で、一時“解散”というデマまで流れてファンを大いに心配させた、UKバンド
“ザ・シャーラタンズ”。・・・とはいえ、当人たちは、まるでそんなデマが無かったかのように、昨年よりニュー・アルバムの制作を進めていたのですが、そんなファン期待大のニュー・アルバムについての情報が、
彼らの公式HPにて、ついに発表!
それによれば、ティム・ヴァージェスが現在住んでいる、ロサンゼルスにてレコーディングが行なわれたという新作には、彼らとは長年の付き合いとなる
ケミカル・ブラザーズが制作に参加している模様で、現在までのところ、5月にはリリースが予定されているとのこと。また、アルバム名も『Up At The Lake』にどうやら決定した模様で、4月には先行シングルもリリースされる計画があるとのことです。
最高傑作との評判も高い前作
『ワンダーランド』(写真)では、ティム・ヴァージェスがカーティス・メイフィールドを思わせるようなソウル・シンガーぶりを見せたり、プロデューサーに起用したダニー・セイバーの影響からか、デジタル・ロック的なアプローチを取っていたりするなど、これまで以上の意欲を見せていただけに、あれから約3年ぶりとなる新作では、どんなサウンドへとなっているのか非常に楽しみ! これは今から期待ですね?