2004/05/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
シューゲイザー・ムーヴメントの中において、透明感あるアンビエント風味な轟音ギター・サウンドを聴かせてくれた、
スローダイヴ(写真は名作『Souvlaki』)。そんな同バンドを中心人物であったニール・ハルステッドと共に支え、また、バンド解散後はそのニールと共に新たなバンド、
モハーヴィ・スリーを結成した才女といえば、レイチェル・ゴスウェルのこと。そんな彼女が以前から噂されていた自身初のソロ・アルバムを6月14日にUKにてリリースすることになりました!
スローダイヴ時代とは違いモハーヴィ・スリーでは、カントリーやフォーク、ブルースなどの要素をまぶしたフォーキー・サウンドを聴かせてくれているだけに、この『Waves Are Universal』と題された本作でも、フォーキーで甘い歌声が印象的なサウンドを聴かせてくれています。スローダイヴ〜モハーヴィ・スリー好きはもちろんのこと、フォーキーな女性ヴォーカルものが好きな方にもオススメです。なお、アルバムに先駆けて、5月17日にはEP「Sleep Shelter」もUKにてリリースされる予定とのこと。熱心なファンはこちらもお忘れなく!
●アルバム『Waves Are Universal』
(01) Warm Summer Sun
(02) Gather Me Up
(03) No Substitute
(04) Deelay
(05) Plucked
(06) Hope
(07) Coastline
(08) Shoulder The Blame
(09) Save Yourself
(10) Thru The Dawn
(11) Beautiful Feeling
(12) Sleepless and Tooting
●EP「Sleep Shelter」
(01) Plucked
(02) Sleepless & Tooting
(03) Flying With Gene
(04) Stickin’ With Grace
(05) Come Rescue Me