キャピトル K 2004/05/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
“エイフェックス・ツイン meets ジョンスペ”と呼ばれるアグレッシヴなサウンドを基本としながらも、難解過ぎずにポップな方向へと持っていくことを忘れない、クリスチャン・クレイグ・ロビンソンのソロ・プロジェクト、
キャピトルK。アヴァランチーズなどでお馴染みのXL Recordingから発表された前作
『アイランド・ロウ』(写真)での、エレクトロニカ、ロック、ポップ、ヒップホップ、ワールド・ミュージックなどあらゆるジャンルの音楽を飲み込んだ新世代型ポスト・ロック・サウンドは大いに評判を集め、ここ日本でも一部のポスト・ロック好きを中心に話題に。そんな2002年を飾った傑作から約2年ぶりとなるニュー・アルバム
『Happy Happy』がいよいよリリースされることになったそうです。
新たに設立した自主レーベル“Faith and Industry”から初めてのリリースとなる本作は、現在までのところ6月21日にUKにてリリースされる予定。エレクトロニカ経由のポスト・ロックを聴かせるアーティストは最近増えてきましたが、その中でも、頭ひとつ飛び抜けた存在といえるのが彼。今回も同系サウンドを好む方なら必聴です!
(01) Love In Slow Motion
(02) Frankenstein
(03) Gunfighter
(04) Happy Happy
(05) New York
(06) Random Lo
(07) Tiger
(08) Prayer For Peace
(09) Revolution
(10) Fools Arounds
(11) Natures Way
(12) Glorious