ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ 2004/07/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
“田舎に行って桃をたらふく食べたい”と歌うユニークな歌詞や、ベースとギターを合わせて計5弦しか使わない独特のスタイルで日本でも人気を得た、
ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(写真はデビュー作)。その彼らがまたもや再結成を果たし、ニュー・アルバムを発表することになったそうです。
「ランプ」「ももの唄」などのヒット曲で90年代に話題を振りまいた彼らは、98年に一旦は解散してしまったものの、2001年にはアルバム
『フリークド・アウト・アンド・スモール』で一度目の復活。その後、またもや解散してしまいましたが、そこは気まぐれな彼らのこと、今回、約3年ぶりとなるアルバムで2度目の復活を遂げることになったそうです。その復活作は
『Love Everybody』というタイトルで、8月17日にUSにてリリースされる予定。前(?)復活作が過去最高の仕上がりをみせた充実作であっただけに、同じように充電期間を設けた今回もファン納得の充実作となるのは間違いなし。日本盤化にも期待したいところです。