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ニール・ショーンとジェフ・スコット・ソートの新プロジェクト、デビュー

2005/02/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンイングヴェイ・マルムスティーンタリスマンでの活動で知られる名ヴォーカリスト、ジェフ・スコット・ソートらによるプロジェクト、SOUL SIRKUSがアルバムを発表します。2人以外のメンバーはマルコ・メンドーザ(b:ブルー・マーダーシン・リジィなど)とヴァージル・ドナーティ(ds:スティーヴ・ヴァイリング・オヴ・ファイアなど)。

 このプロジェクトはニールとディーン・カストロノヴォ(ds:現ジャーニー)、ヴァン・ヘイレンのサミー・ヘイガー(vo)とマイケル・アンソニー(b)で活動を開始したPLANET USが母体となっており、サミーとマイケルがヴァン・ヘイレンでの活動に戻ったため、新たな編成となったもの。今回発表されるのはディーンを含めたラインアップで2004年にレコーディングされ(この後、ディーンはジャーニーでの活動に専念するため脱退)、ワーナー・ミュージックのオンライン・ストアのみで販売された『World Play』。この作品のドラム・トラックをヴァージルのテイクに差し替え、リミックスを施し、ボーナス・トラックを追加したものがFrontiers Recordsから4月か5月にリリースの予定。ニールとジェフの組み合わせで期待される王道メロディック・ロックに、サミー時代のヴァン・ヘイレン的な要素も加味した、溌剌とした作風に仕上がっています。公式HPでオリジナル・ヴァージョン全曲の試聴が可能ですので、興味のある方はどうぞ。
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