2005/02/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
いまだ記憶に新しい、ステージで演奏中に銃撃され死亡するという信じ難い最期を遂げたダイムバッグ・ダレル(元
パンテラ〜
ダメージプラン)の、生前最後とされるインタビューがギター誌に掲載されます。
これは米国のギター専門誌として名高い『GUITAR WORLD』の別冊
『GUITAR LEGENDS』の最新号に掲載。ジャズ・ギターを学ぶ傍らギター教師をしている22歳のジョシュア・グロップなる人物が、ダイムバッグの死の1週間前、2004年12月1日に取ったインタビューです。この中でダイムバッグはブルースから非常に影響を受けたこと、ここ数年でギター・ソロが見直されていること、ミュージック・ビジネスの厳しさなどについて語っています。元々このインタビューは学校新聞用(!)に取られたということですから、彼のファンに対する真摯な姿勢を感じます。
“ギター・ソロは退屈だ、なんて言われていた時期があったけど、俺はそんなクソみたいな風潮に決して自分を売らなかったぜ!” 本当に素晴らしいギタリストでした・・・。