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アイアン・メイデンの“珍妙”なトリビュート盤が登場!

アイアン・メイデン   2005/06/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
アイアン・メイデンの“珍妙”なトリビュート盤が登場!
 もしもアイアン・メイデンがジャズだったら? モーターヘッドサイモン&ガーファンクルみたいなサウンドだったら? ボサ・ノヴァやファンク、AC/DCスタイル、あるいはキャンプ・ファイアーでプレイされる音楽だったら……? というコンセプトの下に制作されたアイアン・メイデンのトリビュート盤がリリースされます。

 コレはスウェーデンの“Food for Thought”なるプロジェクトの作品で、アルバム・タイトルも『Food for Thought』。ヘンリック・ヨハンソン(ds,b,g,vo,key,etc.)とマティアス・レインホールドソン(b,g,vo)なる2人が中心となり、エントゥームドのL.G.ペトロフや、ブルース・ディッキンソンともプレイしたクリス・デイルなどのヘルプを借り、完成させたもの。なんでも、メイデンのボディ・ガードであるピーター・ロクランツも関与しているんだとか……。

 現在、公式HPではラウンジ調の「22 Acacia avenue」、AC/DCスタイルの「Futureal」、フィドルを大々的にフィーチャーした「Flash of the blade」、ファンクになった「Twilight zone」の4曲が試聴可能。ジャケット(写真)にもこだわり、発売日をメイデンがスウェーデンでスタジアム公演を行なう7月9日に設定するなど、遊び心満載の仕上がりになっているようです。シャレの分かる方、話のネタにいかがでしょうか?

●『Food for Thought』収録曲
01. Be quick or be dead
02. Twilight zone
03. 22 Acacia avenue
04. The Angel and the gambler
05. The mercenary
06. The trooper
07. Fortunes of war
08. Blood on the world's hands
09. Stranger in a strange land
10. Flash of the blade
11. Wildest dreams
12. Futureal
13. Nomad
14. Sanctuary
15. Innocent exile
16. Public enema number one
17. Heaven can wait
18. Burning ambition
19. Seventh son of a seventh son
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