ニュース

ノラ・ジョーンズ、『デイ・ブレイクス』にライヴ音源を追加したデラックス・エディションを発売

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)   2017/09/13 12:51掲載
はてなブックマークに追加
ノラ・ジョーンズ、『デイ・ブレイクス』にライヴ音源を追加したデラックス・エディションを発売
 これまでに9つの〈グラミー賞〉を獲得した世界最高峰のシンガー・ソングライター、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)が、2016年にリリースし世界中で大ヒットを記録した最新アルバム『デイ・ブレイクス』に、ライヴ音源を追加した『デイ・ブレイクス デラックス・エディション』(UCCQ-9306〜7 3,200円 + 税)を10月27日(金)にリリース。

 このデラックス・エディションは2組CDとなっており、disc 1には『デイ・ブレイクス』アルバム収録の12曲を収録。disc 2には、2016年10月に米ニューヨークのシーン・センターにあるロレート・シアターにて行なわれた〈『デイ・ブレイクス』アルバム・リリース記念ライヴ〉の音源9曲を収録。「フリップサイド」や「ピース」など『デイ・ブレイクス』からの楽曲のほか、「ドント・ノー・ホワイ」や「サンライズ」といった彼女の人気曲も収録。

 バンドのメンバーは、クリス・トーマス(b)、ブライアン・ブレイド(ds)、ピート・レム(Hammond B-3 organ)、そしてタリオナ“タンク”ボール、アンジェリカ“ジェリー”ジョセフの2人がバック・ヴォーカルで参加しています。

 また、ジョーンズは今月、米ニューヨークと英ロンドンにてライヴを開催。9月10日(日)から14日(木)の5日間、ブライアン・ブレイドとクリス・トーマスとともに、ニューヨークのライヴ・ハウス、ル・ポアゾン・ルージュ、9月25日(月)、26日(火)にはロンドンのロニー・スコッツ・ジャズ・クラブでのライヴが予定されています。

■2017年10月27日(金)発売
ノラ・ジョーンズ
『デイ・ブレイクス デラックス・エディション』

UCCQ-9306〜7 3,200円 + 税

[disc 1]
『デイ・ブレイクス』
01. バーン
02. トラジェディ
03. フリップサイド
04. イッツ・ア・ワンダフル・タイム・フォー・ラヴ
05. アンド・ゼン・ゼア・ワズ・ユー
06. ドント・ビー・ディナイド
07. デイ・ブレイクス
08. ピース
09. ワンス・アイ・ハッド・ア・ラーフ
10. スリーピング・ワイルド
11. キャリー・オン
12. アフリカの花

[disc 2]
『ライヴ・アット・ザ・シーン・センター・フォー・ソート&カルチャー』
01. ピース
02. アイヴ・ガッタ・シー・ユー・アゲイン
03. アウト・オン・ザ・ロード
04. サンライズ
05. バーン
06. イッツ・ア・ワンダフル・タイム・フォー・ラヴ
07. フリップサイド
08. ドント・ノー・ホワイ
09. アフリカの花
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015