PARKWAY DRIVE(パークウェイ・ドライヴ)、
DEEZ NUTS(ディーズ・ナッツ)の世界的人気ぶりに沸くオーストラリアより、トップ・モダン・ハードコア・アクト、50 LIONSが来日! 4月14日(水)の東京公演を皮切りに、全5都市5公演のジャパン・ツアーが行なわれます。
50 LIONSは2005年結成、PARKWAY DRIVEヴォーカリストWinston McCallの実弟、Oscar McCallも在席する5ピース。NYHCの流れを汲むクラシック・テイストのハードコアを、抜きん出た絶妙のセンスでモダンにビルドアップ。
DOWN TO NOTHING(ダウン・トゥ・ナッシング)とのスプリット作や、
REIGN SUPREME(レイン・シュプリーム)、
BLACKLISTED(ブラックリステッド)などとのツアーで磨きをかけた彼らは、持てるすべてを詰め込んだ強力最新作『What Life Expires』(写真)で、BLACKLISTEDベーシストDave Sausageの運営するSix Feet Under recordsより昨年アメリカ・デビュー。世界的評価がますます高まる中での来日となります。モダンでありながらクラシック・マナーにも忠実、ソリッド極まりないモッシェイブル・サウンドを生で味わうべし!
また今回は、Six Feet Under recordsオーナーDave Sausage(BLACKLISTED)もツアーに帯同。モダン・ハードコアはもちろん、DEAD NATIONやTHE RITESといったPV系ファンにも評価の高いファスト・スラッシュから、JUSTICEやMENTALなどオールドNYHCファン発狂系、クラシック・ニュースクーラー感涙のFOUNDATIONまで、渋過ぎるアーティスト・セレクト。そしてこだわりのヴァイナル・リリースで、全ハードコア・ファンはチェック必須のSix Feet Under records。同レーベルよりリリースの我等がAS WE LET GO(東京)も3公演に出演!こちらも要注目!