R.E.M. 2009/08/19掲載(Last Update:11/01/11 12:37)
初期の名作『マーマー』『レコニング(夢の肖像)』の25周年デラックス・エディションも好評を博している
R.E.M.が、自身2作目となるライヴ・アルバム『R.E.M. Live At The Olympia』を10月26日(米国)に発表します。
今作は、2007年6月30日から7月5日の5日間にわたりダブリンのオリンピア・シアターで行なわれたステージの模様を収録したもので、プロデュースを
ジャックナイフ・リーが担当。久々のロック・アルバムとなった2008年作『アクセラレイト』のレコーディング直前に“公開リハーサル”として少人数の前で行なわれたスペシャル・セットとなっており、最新作
『アクセラレイト』収録曲が最終的に収録されたヴァージョンとは異なる、より荒々しいガレージ調のアレンジで収められているとのこと。同アルバムからアウトテイクとなったロック・チューン「Staring Down the Barrel of the Middle Distance」、メロウなバラード「On the Fly」の初CD化にも注目です。
さらに、デビュー・アルバム『マーマー』からのアウトテイク曲「Romance」のほか、「1,000,000」(『クロニック・タウン』収録)、「West of the Fields」(『マーマー』収録)、「Harborcoat」「Second Guessing」「Letter Never Sent」(『レコニング(夢の肖像)』収録)、「Kohoutek」「Auctioneer」(『フェイブルズ・オブ・リコンストラクション(玉手箱)』収録)など、それまで約20年間パフォーマンスされていなかった初期の名曲の貴重なライヴ・テイクも楽しめます。
同時発売されるスペシャル・エディションには、映像作家ヴィンセント・ムーンらの製作によるライヴ・フッテージを収めたDVDも同梱。
すでに
公式特設サイトもオープンしているので、気になる方はアクセスしてみては?