ニュース

ライ、待望の2ndアルバム『ブラッド』を2018年2月に発表

ライ(RHYE)   2017/12/14 13:14掲載
はてなブックマークに追加
ライ、待望の2ndアルバム『ブラッド』を2018年2月に発表
 カナダ出身のヴォーカリスト、マイケル・ミロシュを中心とするユニット、ライ(RHYE)が2ndアルバム『ブラッド』(HSU-10176 2,400円 + 税)を2018年2月2日(金)にリリース。ライは2017年7月と10月に、新曲「Please」「Summer Days」「Taste」の3曲を発表。その直後、〈FUJI ROCK FESTIVAL '17〉に出演するために来日し、ステージ「フィールド・オブ・へヴン」のヘッドライナーを務めました。アルバム・リリースのアナウンスと同時に新曲「Count to Five」が公開されています。

 マイケル・ミロシュは、今作について「ここ数年間、僕たちはベッドルームで生まれたアルバム『ウーマン』を最高のライヴ体験に昇華するために時間を費やしてきた。新アルバム『ブラッド』はまったくの逆のプロセスで生まれたんだ。この音楽とサウンドはライヴで生まれて、ライブ演奏する為に構築されていったんだ。毎晩、観客の前で披露するのは勇気がいるし、このアルバムに収録されている楽曲は同じように僕たちの心意気を使って制作されたものなんだ」とコメントしています。



■2018年2月2日(金)発売
ライ
ブラッド

HSU-10176 2,400円 + 税

[収録曲]
01. Waste
02. Taste
03. Feel Your Weight
04. Please
05. Count to Five
06. Song for You
07. Blood Knows
08. Stay Safe
09. Phoenix
10. Softly
11. Sinful
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015