死者20万人を超え、復興コストは1兆円を超えるという試算も報道されているハイチ地震の被災者に対し、近隣ジャマイカ出身のアーティスト、
シャギー(Shaggy)がアクションをおこしました!
“ハイチ地震被災者救済のチャリティ・ソングをリリースする”との呼びかけに応じたのは、
ショーン・ポールや
ショーン・キングストンなど、チャートを賑わすトップ・アーティストたち。そのほかにも、トリニダード・トバゴやバルバドス、ジャマイカのミュージシャンもこの主旨に賛同し多数の参加が決定、シャギーの代表作『HOT SHOTS』を手がけた名プロデューサーのクリストファー・バーチのプロデュースにより「ライズ・アゲイン」(Rise Again)が制作され、配信。先行配信されていたiTunesでは、レゲエ・チャートで1位に輝いています(2月23日付)。なお、着うた(R)は、「レゲエZION」に続き各サイトでも配信がスタート。ぜひ注目を!
この曲による収益は、カリブ / 中米のモバイル・テレコミュニケーション会社「Digicel」によるDigicelハイチ救援基金に寄付されるとのこと。この活動についてシャギーは「<Rise Again>は、ハイチの人々のための曲です。ハイチの人々に、我々がここにいて応援していることや、地震に打ち砕かれた彼らの生活を再建する過程の一歩一歩で、我々が彼らを支援することを伝えるために作りました。この曲で、Digicel社とコラボレーションができて光栄です。今日<Rise Again>を発表したことで、ハイチの救援活動を支援するのに必要な資金を、たくさん集めることができるでしょう」と語っています。