ニュース

スタジオカラー制作TVアニメ「龍の歯医者」、主演は声優初挑戦の清水富美加

清水富美加   2016/12/16 14:14掲載
はてなブックマークに追加
スタジオカラー制作TVアニメ「龍の歯医者」、主演は声優初挑戦の清水富美加
 巨大な“龍”が棲む世界を舞台にした冒険ファンタジーを描く、スタジオカラー制作のTVアニメーション「龍の歯医者」がNHK BSプレミアムで2017年2月18日(土)、25日(土)と2週連続放送。主演は本作で声優に初めて挑戦する清水富美加が務めるほか、岡本信彦山寺宏一林原めぐみの出演が決定しています。

 スタジオカラーが制作する、初のTVアニメとなる「龍の歯医者」。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズを手がけた鶴巻和哉を監督に、脚本は作家・舞城王太郎と榎戸洋司が共同で執筆。キャラクター・デザインは、短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」のひとつとして制作された「ME!ME!ME!」などに参加し注目を集めるアニメーター井関修一を起用、スタジオカラーの代表を務める庵野秀明も制作統括と音響監督で参加しています。

 劇中で、国の守護神である龍を虫歯菌から守る新米歯医者、主人公の“岸井野ノ子”役を演じる清水富美加は本作について「アニメーション作品で主演を務める、というのは、私にとって初めての大役になります。ドラマや映画などとまったく違うどんな演技ができるのか、“期待6割&不安4割”というところですが、へこたれずに臨みたいです。主人公の野ノ子は、15歳の女の子らしい純粋さやひたむきさと、大人顔負けの達観したところを併せもつ魅力的なキャラクターです。ファンタジーとメッセージ性のあふれる『龍の歯医者』の世界を幅ひろい世代のみなさんに楽しんでいただけるよう、一生懸命演じたいと思います」とコメントしています。

NHK BSプレミアム
「龍の歯医者」

前編 2017年2月18日(土)20:00〜20:45放送
後編 2017年2月25日(土)20:00〜20:45放送

[あらすじ]
彼の国には龍が棲んでいる──。神話によれば、古の人々との契約により、龍は人を助け、人は龍を助けるという……。舞台は “龍の国”。主人公は、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米・歯医者の野ノ子。隣国との戦争が激化する中、ある日彼女は、龍の歯の上で気絶した敵国の少年兵を見つける。少年の名はベル。大きな災いの前に龍が起こすと言われる不思議な現象で、巨大な歯の中から生き返ったものだった。自らが置かれた状況に戸惑うベル。そして彼を励まし、彼を龍の歯医者として受け入れる野ノ子。激しい戦いに巻き込まれながら、二人はやがて自らの運命を受け入れていくことに……。

[キャスト]
清水富美加 / 岡本信彦 / 山寺宏一 / 林原めぐみ ほか

[スタッフ]
監督: 鶴巻和哉
原作・脚本: 舞城王太郎
脚本: 榎戸洋司
キャラクターデザイン: 井関修一
制作統括・音響監督: 庵野秀明
音楽: TOMISIRO / ナカムラヒロシ(i-dep)
主題歌: 「ぼくらが旅に出る理由」
※作詞・作曲: 小沢健司 / 編曲: ナカムラヒロシ(i-dep) / 歌: RINKU(Mistera Feo)

制作・著作: NHK / NHKエンタープライズ / ドワンゴ / カラー
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015