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清水富美加&飯豊まりえW主演映画「暗黒女子」、ポスター・ヴィジュアルと予告編公開

清水富美加   2017/01/11 13:37掲載
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清水富美加&飯豊まりえW主演映画「暗黒女子」、ポスター・ヴィジュアルと予告編公開
 秋吉理香子による“イヤミス”小説を清水富美加飯豊まりえのW主演で映画化した「暗黒女子」が2017年4月1日(土)より全国でロードショー。先駆けてポスター・ヴィジュアルと予告編が公開されています。

 
 映画「暗黒女子」の監督を務めたのは、『MARS(マース)〜ただ、君を愛してる〜』で知られる耶雲哉治。名門女子高校“聖母マリア女子高等学院”を舞台に、学院経営者の娘にして全校生徒の憧れだった“白石いづみ”が遂げた謎の死の真相を巡って女子高校生たちが騙しあいを繰り広げるミステリーです。清水、飯豊に加え、清野菜名玉城ティナ小島梨里杏平 祐奈ら若手俳優が出演しているほか、学院唯一の男性教師“北条先生”を千葉雄大が演じています。

 公開された予告編は、登場人物たちの裏の顔が次々と映し出されており、本編のドロドロとした雰囲気が伝わる内容になっています。本作に関して清水は「全てが仕組まれていて女子って怖いな!と思ってしまう最悪の結末が待っていますので、それが何なのかを、同姓である女子にも、そうではない男子にも是非観て頂きたいです。」とコメント。また飯豊も「今までにない感覚をおぼえました。ラストまでかなりテンポ感のある後味悪すぎるイヤミスになっています。まともに見える人ほどまともじゃないのかな?なんて妄想が膨らむ様な作品です」とコメントを寄せています。   
 
 なお予告編で使用されている楽曲は、Charisma.comによる主題歌「#hashdark(ハッシュダーク)」。同楽曲は3月にリリースされるフル・アルバムにも収録される予定です。



「暗黒女子」
2017年4月1日(土)より全国でロードショー
ankoku-movie.jp

[あらすじ]
セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった“白石いつみ”が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、“いつみの死”。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ――果たして真実はあるのか?

監督: 耶雲哉治
原作: 秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫)
脚本: 岡田麿里
出演: 清水富美加 / 飯豊まりえ / 清野菜名 / 玉城ティナ / 小島梨里杏 / 平 祐奈

制作プロダクション: ROBOT
配給: 東映 / ショウゲート

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子 / 双葉社
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