ニュース

菊地雅章以来日本人で2人目となるECM発ジャズ・アーティスト福盛進也がデビュー

Shinya Fukumori Trio   2018/02/20 14:15掲載
はてなブックマークに追加
 1960年代ジャズ・シーンの中心で活躍した故菊地雅章以来、日本人では2人目となるECM発のジャズ・アーティスト福盛進也(dr)が、ドイツのピアニスト、ウォルター・ラングと、フランスのサックス奏者マチュー・ボルデナーヴと組む“Shinya Fukumori Trio”でのデビュー・アルバム『フォー・トゥー・アキズ』リリース。日本盤(UCCE-1171 2,500 円 + 税)が3月28日(水)に発売されます。

 福盛は15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をドイツ・ミュンヘンに移し欧州各国での活動を開始しています。本作はマンフレート・アイヒャー自ら制作に携わったECMファン注目の作品。

 Shinya Fukumori Trioはこのアルバムを携え、3月31日(土)の東京・新宿 Pit Innを皮切りに〈“For 2 Akis”Japan Tour 2018〉を開催。4月1日(日)岡山・城下公会堂、3日(火)大阪・阿倍野区民センター・小ホール、5日(木)愛知・名古屋 JAZZ茶房愬、6日(金)神奈川・横浜エアジン、7日(土)東京・渋谷 L'atelier の全6公演が予定されています。



■2018年3月28日(水)発売
Shinya Fukumori Trio
For 2 Akis

UCCE-1171 2,500 円+税

[収録曲]
01. Hoshi Meguri No Uta
02. Silent Chaos
03. Ai San San
04. For 2 Akis
05. The Light Suite: Kojo No Tsuki - Into The Light - The Light
06. No Goodbye
07. Spectacular
08. MAngetsu No Yube
09. Emeraude
10. When The Day Is Done
11. Hoshi Meguri No Uta
 
[演奏]
福盛進也(dr)
ウォルター・ラング(pf)
マチュー・ボルデナーヴ(sax)


SONG X LIVE 054
Shinya Fukumori Trio“For 2 Akis”Japan Tour 2018


2018年3月31日(土)
東京 新宿 Pit Inn
開場 19:30 / 開演 20:00
www.pit-inn.com

2018年4月1日(日)
岡山 城下公会堂
開場 17:30 / 開演 18:00
TBA

2018年4月3日(火)
大阪 阿倍野区民センター・小ホール(全自由席)
開場 18:30 / 開演 19:30
www.jazgra.com

2018年4月5日(木)
愛知 名古屋 JAZZ茶房 愬
開場19:00 / 開演 19:30
www.facebook.com/pages/JAZZ茶房-愬/152489761447111
青猫 052-776-5624
ピアノハウスエムエムジー 052-806-3023

2018年4月6日(金)
神奈川 横浜エアジン
開場 19:00 / 開演 19:30
www.airegin.yokohama/contact.html

2018年4月7日(土)
東京 渋谷 L'atelier
TBA
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 「でもしょうがないんだよね」と言ってほしい。言ってあげたい――ヒグチアイの“らしさ”が詰まった『日々凛々』[インタビュー] ある意味ニセモノ──半田健人が構築した“メタ・フォーク”アルバム『生活』
[インタビュー] 人を思って、願う気持ちが愛情――YU-A、3年振りの新作『OFF』[インタビュー] やらせたらスゴい──不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ、GAZZA CROOKS
[インタビュー] 音楽を作り、演奏する――“覇道を往く”陰陽座の決意表明[インタビュー] GFRIEND 巷で噂のK-POPグループ、日本本格上陸
[インタビュー] シャープだけど薄くない、ただただカッコイイことだけをやりたいグループ――Cracks Brothers[インタビュー] 歌声で彩りを――“ヴォーカル”グループとして新たな道を切り拓くCOLOR CREATION
[インタビュー] パーティは終わった――2018年、STRUGGLE FOR PRIDEが贈る憎しみの音楽[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念
[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015