ニュース

スミフン・ウェッスンのTek、スマホアプリ「PLZ」限定でソロ・アルバムを発表

スミフ・ン・ウェッスン(Smif-N-Wessun)   2017/01/30 13:53掲載
はてなブックマークに追加
スミフン・ウェッスンのTek、スマホアプリ「PLZ」限定でソロ・アルバムを発表
 スミフンウェッスン(SMIF-N-WESSUN)のTekが初のソロ・アルバム『Skin On Trial』をスマートフォン・アプリ「PLZ」でリリース。トータル・プロデュースを日本のクリエイティヴ・レーベル「WDsounds」が担当したPLZ限定アイテムです。

 「PLZ」は、アルバムやライヴといったコンテンツをタイムラインで届けるスマートフォンのアプリケーション・サービス。昨年7月にスタートしたKOHHによる『Living Legend』プロジェクトを皮切りに、今春に計画されているヴァージョン・アップに合わせ、様々なプロジェクトのリリースが予定されています。アプリ内のタイムラインでは、アーティストによる制作過程の公開から、プロジェクト内でしか入手できないマーチャンダイズの展開(EC機能)など、アーティストのクリエイティヴィティをフルに楽しむ / 体験するプラットフォームを提供。コミュニケーション・サービスと同様にユーザー同士のクローズドなタイムラインが作成でき、プロジェクトを共有することが可能となっています。

 PLZ第3弾となる本プロジェクトは、90年代にスポットライトが当たる今、現在の日本のヒップホップ・クリエイターに影響を与えたであろうスミフン・ウェッスンのTekによるキャリア初となるソロ・アルバムを軸としたプロジェクト。 3月31日(金)に東京・代官山 Sankeys TYOで開催予定のリリース・パーティのチケットなどを含むプランの購入により、プロジェクトへの参加が可能となります。

 CDの一般販売は一切なく、PLZアプリ内のプロジェクトからのみの参加 / 購入が可能。日本国内のクリエイターやアーティストとのコラボレーション楽曲やリミックスなどを特別収録した、このプロジェクトだけの限定アイテムとなります。またプロジェクト期間中には東京・吉祥寺のセレクトショップ「the Apartment」による、参加者のみ購入可能な限定コラボ・グッズやマーチャンダイズの販売も実施されます。詳しくはPLZオフィシャル・サイトをご覧ください。

SMIF-N-WESSUN『Skin On Trial』
プロジェクトプラン

parallelz.co.jp/2017/01/21/tek-of-smif-n-wessun-on-plz-skin-on-trial


[プラン1 / ライヴ・チケット付きアルバム・プラン]
6,000円 / 300セット限定
CDアルバム / リリース・パーティ・チケット / ミックスCD / ステッカー

[プラン2 / アルバム・プラン]
3,000円 / 2,000セット限定
CDアルバム / ミックスCD / ステッカー
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015