ニュース

テテ、盟友の金佑龍(キム・ウリョン)と日本ツアーを開催

TETE(SEN / SSW)(TETE)   2015/02/02 15:11掲載
はてなブックマークに追加
 昨年9月に英語曲を収録するミニ・アルバム『ホームブリュウ52』を発表したフランスのシンガー・ソングライター、テテ(Tete)が3月に日本ツアーを行ないます。3月7日(土)の姫路を皮切りに19日(木)の東京まで、各地をまわる今回のツアーには、テテが2005年に初来日した際、大阪公演のオープニング・アクトを務めたcutman-boocheのメンバーだった金佑龍(キム・ウリョン)が同行します。

 また、3月9日(月)には、テテが2013年にアコースティック・ソロ・ツアーで来日した際に撮影、編集もみずから行なった52分のロード・ムーヴィー「Walking with Tete〜Frenchman in Japan」の上映会を大阪・シネマート心斎橋にて開催。ショート・ライヴとトークセッションも行ないます。さらに、3月17日(火)、東京下北沢のCom.Cafe 音倉にてピーター・バラカンとテテが交互に曲をかける〈Peter Barakan's Ping-Pong DJ Special with Tete〉を開催。フランスの音楽はもとより、ブルース、フォーク、ルイジアナの音楽もこよなく愛するテテがピーター・バラカンを相手にどのような選曲をするのか注目です。さらにテテのソロ・ライヴも楽しめる贅沢な一夜です。各公演の詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015