ニュース

【プレゼント】アート・オブ・ノイズの名盤『イン・ヴィジブル・サイレンス』の再現公演が日本で実現

アート・オブ・ノイズ(The Art Of Noise)   2017/08/16 14:52掲載
はてなブックマークに追加
【プレゼント】アート・オブ・ノイズの名盤『イン・ヴィジブル・サイレンス』の再現公演が日本で実現
 プロデューサー、トレヴァー・ホーンのもとで結成され、80年代に活躍したエレクトロニック・ポップ・ユニット、アート・オブ・ノイズ(The Art Of Noise)のメンバー3人が来日。“アン・ダドリー、J.J.ジェクザリック、ゲーリー・ランガン”の名義で、昨年にリリース30周年を迎えた名盤『イン・ヴィジブル・サイレンス』を再現する公演〈Dudley Jeczalik Langan reboot Art of Noise's In Visible Silence〉を、9月2日(土)と4日(月)に東京・六本木 Billboard Live TOKYOで開催します。

 アート・オブ・ノイズは1983年にミニ・アルバム『Into Battle with the Art of Noise』でトレヴァー・ホーンらが主宰していたZTTレコードからデビュー。84年に1stアルバム『誰がアート・オブ・ノイズを…』を発表した後、チャイナレコードに移籍し、2ndアルバム『イン・ヴィジブル・サイレンス』を発表しました。デュアン・エディをフィーチャーした「ピーター・ガン」がヒットしたこのアルバムで、翌年の〈グラミー賞〉“ベスト・ロック・インストゥルメンタル”を受賞。90年に解散するまで、前衛的な手法をポップ・ミュージックに昇華した作品を作り続けました。

[プレゼント]
9月4日(月)東京・赤坂 Billboard Live TOKYOの2ndステージ(開場 20:45 / 開演 21:30)にCDジャーナル読者2組4名様を抽選でご招待。プレゼント・コーナーより奮ってご応募ください。
応募締切: 2017年8月23日(水)

Dudley Jeczalik Langan reboot
Art of Noise's In Visible Silence


2017年9月2日(土),4日(月)
東京 六本木 Billboard Live TOKYO
1st 開場 15:30 / 開演 16:30(2日)
2nd 開場 18:30 / 開演 19:30(2日)
1st 開場 17:30 / 開演 19:00(4日)
2nd 開場 20:45 / 開演 21:30(4日)
サービスエリア 9,500円(税込 / 別途ご飲食代) 
カジュアルエリア 8,000円(税込 / 1ドリンク付)

※ご予約・お問い合わせ: ビルボードライブ東京 03-3405-1133
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015