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ザ・キュアー、異色のプロデューサーを迎えた新作完成!

ザ・キュアー(The Cure)   2004/04/22掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 シングルB面などのレア音源ばかりを集めたCD4枚組ボックス・セット『ジョイン・ザ・ドッツ〜キュアー・レア・ボックス』を今年2月にリリースし、往年のファンを喜ばした、奇才ロバート・スミス率いるUKバンド“ザ・キュアー”。そんな彼らの前作『ブラッドフラワーズ』(写真)以来、約4年ぶりとなるニュー・アルバムがついにリリースされることになりました!

 以前からお伝えしているように、本作は、スリップノットやリンプ・ビズキットを育てたプロデューサー、ロス・ロビンソンのレーベル“IAMレコード”に新たに移籍した彼らが、そのロス・ロビンソンをプロデュースに迎えて制作していたという意欲作。今までも実際に聴いてみるまで、どんな音が飛び出すのか分からないのが常であった彼らではありますが、今回ほど予想難題な作品はないというくらい、“キュアー×ロス・ロビンソン”が生み出す音は予測不可能なもの。これから徐々にその詳細が判明するかと思いますので、ファンは彼らの公式HP等のチェックをお忘れないように! リリースは現在までのところ、UKで6月21日、USで6月22日の予定です。
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