ニュース

ザ・レジデンツがMUTEとレーベル契約

ザ・レジデンツ(The Residents)   2004/05/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 アヴァンギャルドなバンドは数多くいれど、彼らほどアヴァンギャルドなバンドは他にはいない、目玉のマスクを被ったシルクハットにタキシードの4人組“ザ・レジデンツ”(写真は『エスキモー』)。サウンドだけでなく、ミュージック・ビデオ、CD-ROM、コミック雑誌等も制作するなど、音楽・ビジュアル両面においての創作活動を展開し、デビューから30年以上もアヴァンギャルド・ロックを代表するバンドとして君臨し続けている彼ら。そんなマルチメディアのパイオニアとも呼ばれる彼らが、新たに“ミュート(MUTE)”とレーベル契約を交わしたそうです。

 まだ今後については不明なものの、レーベル内に“ザ・レジデンツ・ページ”が開設されるなど、MUTE側も伝説のバンドと契約出来て大いに喜んでいる模様。何やるのか全く読めないバンドなだけに楽しみですね?
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ
[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ
[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』
[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015