ニュース

ダン・エッティンガー×東京フィル、ライヴ録音シリーズの第2弾が登場!

東京フィルハーモニー交響楽団   2010/03/16 15:23掲載
ダン・エッティンガー×東京フィル、ライヴ録音シリーズの第2弾が登場!
 今年4月に東京フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者に就任する若き俊英、ダン・エッティンガー(Dan Ettinger)。同団とのライヴ録音シリーズ第2弾となるタワーレコード・オリジナル企画盤『シューマン:交響曲第4番、ブラームス:交響曲第4番』(TPTW-1006 税込1,200円/写真)、『マーラー:交響曲第4番』(TPTW-1007 税込1,200円)が4月4日にリリースされます。

 エッティンガーと東京フィルは、2009年9月にライヴ録音による『モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、チャイコフスキー:交響曲第5番』『R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、ワーグナー: タンホイザー序曲 他』の2タイトルをリリースして話題を呼びました。

 今回は、2007〜2008年に同団との定期演奏会で聴かせた名演からマーラー、シューマン、ブラームスの交響曲3曲をセレクト。マーラーは爽快さと美しさにあふれた演奏で、エッティンガーのマーラーへの愛着が伝わってくる好演。また、シューマン&ブラームスの交響曲第4番を収録した1枚は、隅々まで歌いきった味わい深い名演です。

 2004年の『ファルスタッフ』で東京フィルと共演が始まり、数々の印象的な演奏を聴かせてきたエッティンガーの充実ぶりが伝わってくる2タイトルです。


※4月4日発売
ダン・エッティンガー指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
『シューマン:交響曲第4番、ブラームス:交響曲第4番』
(TPTW-1006 税込1,200円)
『マーラー:交響曲第4番』
(TPTW-1007 税込1,200円)

※詳細はタワーレコードのサイト(http://tower.jp/article/feature_item/3029)へ。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。