昨年8月に発売された最新アルバム
『CARNIVAL』がオリコン・デイリーチャート6位にランキングされるなど、“歌謡曲 meets ロック”ともいえるその個性溢れるサウンドでコアな音楽ファンから熱烈な支持を得ている、
椿屋四重奏(つばきやしじゅうそう)。初のドラマ主題歌を担当することが決定!
これは、4月5日(月)からスタートするフジテレビ系昼帯ドラマ『娼婦と淑女』(月〜金 13:30〜、主演:
安達祐実)の主題歌で、タイトルは「いばらのみち」。“これまでの昼ドラ主題歌の典型を覆す、インパクトのあるテーマ曲”を探していたドラマのプロデューサーである東海テレビ・松本圭右氏が、『CARNIVAL』収録のリード・トラック「シンデレラ」を聴いたところ、歌詞があまりにドラマのコンセプトと合致していたことから、その“「シンデレラ」を越えてほしい”という注文つきで楽曲の書き下ろしをオファーしたのがきっかけ!
「デモを聴いた時、ヒロインの安達さんが荒涼とした野原を突き進むイメージが瞬間的に頭に浮かびました。その姿はまさに、血を流しても前へ前へと突き進むジャンヌダルク。楽曲がさらにイメージを膨らませ、物語を支えてくれる核になると確信しました」と、“注文以上”の仕上がりにかなりの手応えを感じている松本氏に対し、メンバーの中田裕二(vo)も「昼ドラと椿屋。これは絶対に最高の相性だと、昔から勝手に思い込み続けて早10年。そりゃあ気合い入れて書きました。まず台本を読ませて頂いて、自分の頭の中で映像を流してはイメージを膨らませておりました。歌詞もあこがれの松井五郎氏との共作。このドラマが繰り広げる華麗な“美醜”にきっとマッチングしてくれると信じてます」と、バンドにとっても待望というべき今回のコラボに胸を躍らせています!
さらに今年はバンド結成10周年というメモリアル・イヤー。独自のイベントも計画中とのことですが、まずはこのドラマ主題歌でその火蓋が切られることに。CDは5月26日(水)にワーナーミュージック・ジャパンより発売。また、ドラマの第1回目が放送される4月5日(月)からは着うた(R)の先行配信もスタート! ぜひチェックを。