ニュース

「ギターよ、ありがとね」ウィルコ・ジョンソンのインタビュー動画などが「RandoM」で公開

ウィルコ・ジョンソン(Wilko Johnson)   2013/02/08 16:43掲載
はてなブックマークに追加
「ギターよ、ありがとね」ウィルコ・ジョンソンのインタビュー動画などが「RandoM」で公開
 末期のすい臓がんであることを公表したギタリスト、ウィルコ・ジョンソン(Wilko Johnson)のインタビュー、そして自身のギター奏法解説を収録した動画が、リットーミュージックによるWebサイト「RandoM」(http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/28025.php)にて公開。「ギターを通して多くの人と出会い、そのアクシデントすべてが僕の人生を変えていってくれた。(中略)ギターよ、ありがとね」と語るウィルコ、計13分の動画は映像作家のMINORxU氏(http://www.minoratheart.com/)によるものです。

 英国を代表するロック・バンド、ドクター・フィールグッドのギタリストとして世界中の人々に甚大な影響を与えたギター・ヒーロー、ウィルコ・ジョンソン。その彼から発表されたのは、末期のすい臓癌という事実。化学療法による治療を拒否した彼の命は半年から長くて1年。「身体が元気なうちに楽しい時間を過ごした日本の友人たちに会っておきたい」と急遽来日を果たした彼は、東京と京都でライヴを敢行。集まった超満員のロック・ファンを熱狂させました。

 そしてこの度、音楽雑誌『ギター・マガジン』では、ウィルコへ、これまでのキャリアを振り返ったロング・インタビューを行なうとともに,彼の“言葉”だけでなく唯一無二の“ギター・プレイ”も後世に伝えるべきと考え,本人に直伝のカッティング・セミナーをオファーしたところ快諾。実現の運びに。火を噴くようなマシンガン・カッティングの真髄を付属CDに収録するとともに、実演の模様を撮影。2月13日(水)に発売される本誌(2013年3月号)と共にチェックしておきましょう。(写真:三島タカユキ)

※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015