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山下洋輔ニューヨーク・トリオ、結成30周年記念アルバムをリリース

山下洋輔   2018/06/13 11:53掲載
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 1999年に芸術選奨文部大臣賞、2003年に紫綬褒章、2012年に旭日小綬章を受章するなど、国内外で活躍する日本ジャズ界を代表するピアニスト山下洋輔が、1988年にベーシストのセシル・マクビー、ドラマーのフェローン・アクラフと共に結成したニューヨーク・トリオの30周年記念アルバム『30光年の浮遊』(UCCJ-2154 3,000円 + 税)を6月13日(水)にリリース。

 本作は2017年11月に東京でレコーディングされたスタジオ最新アルバム。90年のニューヨーク・トリオ作品『SAKURA』に収録され、後に発表された著書『ドバラダ門』のタイトルにも使用された「ドバラダ」に別パートを加えた「ドバラダ2018」や、名盤の呼び声の高い『寿限無』収録の「チャタリング」の再録音源など全8曲を収録。

 アルバムには、山下自身による全曲楽曲解説に加えて、ジャズ・レーベル「55レコード」を主宰し、山下とも交流の深い音楽プロデューサーの五野 洋が執筆したライナーノーツが封入されています。

■2018年6月13日(水)発売
山下洋輔ニューヨーク・トリオ
30光年の浮遊

UCCJ-2154 3,000円 + 税

[収録曲]
01. ドバラダ2018
02. マルチ・ベース・ヒット
03. チャタリング
04. サーティース・テーマ
05. チェイン・リアクション
06. ブルー・キャッツ
07. ワン・フォー・T
08. 早春賦


[演奏]
山下洋輔(p)
セシル・マクビー(b)
フェローン・アクラフ(ds)

[録音]
2017年11月 東京 音響ハウス
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