ニュース

イングヴェイ・マルムスティーンがマイケル・ジャクソンをカヴァー!

イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)   2009/11/09 14:59掲載
はてなブックマークに追加
 驚異的な速弾きとクラシカルな旋律で人気のギター・ヒーロー、イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)がサプライズなカヴァー曲を発表! 今年6月に急逝したマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の大ヒット・ナンバー「今夜はビート・イット(Beat It)」をカヴァーします。

 同曲は、自身が主宰するRising Force Recordsより12月8日(海外)に発売される最新コンピレーション・アルバム『High Impact』にボーナス・トラックとして収録される予定。同曲のヴォーカルには、昨年発表のアルバム『パーペチュアル・フレイム』(写真)にも起用されたティム・“リッパー”・オーウェンズジューダス・プリーストアイスド・アース)が起用されています。ここでしか聴けない驚くべきカヴァー曲、一体どんなアレンジとなっているのか、仕上がりに期待です! アルバム『High Impact』は同曲を含んだ全14曲入り。


『High Impact』
01. Caprici Di Dablo
02. Brothers
03. Blitzkrieg
04. Trilogy Suite
05. Red House
06. Finale
07. Magic City
08. Arpeggios From Hell
09. Far Beyond The Sun
10. Cantabile
11. Blue
12. Overture 1622
13. Fugue
14. Beat It (MICHAEL JACKSON cover)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015