リサーチ

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の予告編で流れる曲は?

The Mirraz   2017/03/29掲載
はてなブックマークに追加
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の予告編で流れる曲はなんですか?
 映画『舟を編む』で知られる石井裕也監督の最新作「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が5月13日(土)に東京・新宿ピカデリー、渋谷ユーロスペースで先行公開、5月27日(土)より全国でロードショー。封切に先駆けて予告編が公開されています。

 本作は詩人 / 小説家として活躍する最果タヒの現代詩集を映画化。現代の東京を舞台に、生き辛さを抱えながら過ごす男女が織り成す恋愛を描いています。看護師として病院に勤務する傍ら、夜はガールズバーで働く“美香”を演じたのは、本作が映画初主演となる石橋静河。工事現場で日雇いの仕事をしながら希望を見出そうとする“慎二”を池松壮亮が演じています。

 2人の日常風景を切り取った予告編で使用されている楽曲は、3ピース・ロック・バンド、The Mirrazの「NEW WORLD」。映画のエンディング・テーマでもある同楽曲は、2013年に発表されたミニ・アルバム『夏を好きになるための6の法則』に収録されています。

※ 記事は掲載日時点での情報をもとに書かれています。掲載後に生じた動向、および判明した事柄等は反映しておりません。ご了承ください。
全メディア/タイプ 最新リサーチ
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015