RUN! アプガ RUN!(仮) - アップアップガールズ(仮) 1stドキュメント・フォトブック『RUN! アプガ RUN!(仮)』刊行記念インタビュー
掲載日:2013年05月30日
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| 刊行記念インタビュー
――ついに1stドキュメント・フォトブック『RUN! アプガ RUN!(仮)』が完成しました!
全員 「(完成本を見て)ウワーー!!!!!!」
仙石みなみ(以下、仙石) 「写真ヤバい!!」
森 咲樹(以下、森) 「わー、ライヴ、カッコいい!!」
佐藤綾乃(以下、佐藤) 「足の筋肉隆々だ〜(笑)」
佐保明梨(以下、佐保) 「躍動感ハンパない!」
古川小夏(以下、古川) 「森ティの寝起き(笑)! (旅館のシーンで自らがでんぐり返しをしてる写真を見て)あれ? 私、おケツ(笑)。ヤダ〜(笑)!」
関根 梓(以下、関根) 「のんちゃんイケメーン! あれ? みーこがまぁなに勉強教えてるの?」
新井愛瞳(以下、新井) 「いや、回答集を見て、答えを教えてくれてるだけ」
(以降、しばらく興奮ガヤガヤモード続行)
――はいはいはい、まずフォトブックを作るって最初に聞いたときどんな印象がありましたか。
新井 「すごく嬉しかったよね」
関根 「『ヤンジャン』の撮影のときに話を聞いたんだ」
古川 「“サキドルエース”の撮影のときだ。マネージャーさんから“これから〈対バン行脚〉の話をするけど”って言われたときに、写真集の話もされたんだ」
新井 「翌日から〈SAKURA DRIVE〉の振り入れの練習だったよね」
佐保 「最初は、“写真集できるんだ。嬉しい!”ぐらいの気持ちだったけど、まさかこんなにギュッと中身の詰まったものになるとは」
 「そうそう、まさかだよ〜」
佐保 「〈対バン行脚〉から〈横浜BLITZ大決戦〉まで期間が長かったし、私たちはガーッと走り抜けた感じだから、こんなこともあったって思い出せるし、あのときのライヴはこんな気持ちだったなとか、見てバッと思い出せて、すごく嬉しいです」
関根 「今、心がすごくほっこりしてます(笑)」
古川 「今でも、みんな去年の夏の〈全国行脚〉の写真見るの好きじゃん」
全員 「大好き!!」
古川 「自分たちで撮った写真を見てても、当時のことを思い出して、すごく楽しい気持ちになるんです。写真集の話を聞いたとき、それを思い出して、自分たちが一番喜ぶんだろうなと思いました(笑)。それがこうして本になって。しかも写真のクオリティが自分たちで撮ったものとは全然違うしね」
佐藤 「私は、最初、ツアーに密着して撮影するって聞いたとき、全然どうなるか分からなかったんです。“密着”と言っても、今まで密着されたこともないし、どんな感じになるんだろうって。電車とか旅館の中の様子を撮るって、なかなかないじゃないですか。ほんとに想像できなかったので……今、見て、ヤバいですね(笑)。しかも、本がここまで分厚いとか思わなかったし」
全員 「思わなかった!!」
関根 「もっとサイズも小さいのかと思ってた」
古川 「よく、モデルさんが出すエッセイくらいのサイズかなって」
佐藤 「だってこんなに……ガチでこんなに分厚い!」
新井 「図鑑サイズだ。アプガ図鑑だね」
仙石 「もう、ちょーー嬉しいです!」
――いや、よかったです。では、〈対バン行脚〉から〈横浜BLITZ〉まで、2月の終わりから4月の半ばにかけての期間の活動で、メンバー同士で新発見、変化もあったと思うんですが、振り返って聞かせてもらえますか。
古川 「横浜BLITZまでは、とにかくイッパイイッパイでした。でも、〈対バン行脚〉が始まってから、メンバーでライヴについてちゃんと話し合うようになったので、みんなちゃんと日本語通じるんだなって(笑)」
――今までは日本語が通じなかったんですか(笑)?
古川 「私が真面目に話しても、言葉の30%伝わってるのかなって(笑)。でも、意外と理解してくれてて、みんなから“じゃあ、こうした方がいいんじゃない”って次の提案をしてくれたりするようになったんです。80%くらいは分かってくれてたんだって。まあ、全員じゃないけど(笑)」
――ちなみに一番伝わってない人は?
古川 「オレンジの人(関根)かな。あずは2回説明が必要で、特別に教えると理解してくれるんです。新井さんは特別にやっても理解してくれないので、もはや放棄ですね(笑)。さすがKY娘」
新井 「“何?”って聞いても、“分からないからいい”って話してくれないんだもん」
古川 「分かることだけ理解してって言ってます(笑)」
 「今回、〈行脚〉のときに(テレ朝動画)『上々少女’s』のビデオカメラを、メンバーで回したんですね。自分でカメラを持つことを経験して、客観的に自分たちを見ることができたのも勉強になったなと思いますね」
新井 「私たち、ライヴで結構みーこに頼ってるんだなっていうのが分かりました。横浜BLITZの昼公演でみーこが喉を痛めてMCで喋れないってことになって、夜公演の本番2〜3分前に、みんなでMCの内容を分けたんです。いつもみーこがMCを進めてくれるから、任せちゃってたんですよ。そのあとのライヴからは、みーこに頼るだけじゃなく、みんなで分けて自分たちで喋っていこうって気持ちに変わりました」
関根 「そうそう。〈行脚〉期間中に、大阪のMBSのイベント〈Smile x Songs〉の前にタワーレコードのインストアがあって、みーこが体調不良で、初めてみーこ抜きでイベントに出たことがあったんです。今までも他のメンバーが欠けることはあったけど、みーこがいないのは初めてだったので、どうすればいいか迷いましたね。去年の私たちなら、“どうする? どうする?”って結果を残せないままだったと思います。でも、みーこがやっていてくれたことを思い出して乗り切れたんです。あのときに、みーこはいつも、MCでみんなの話を聞きながらも次の曲に繋げていく構成とかを考えながらやってるんだって。今までみーこは、アプガを組んでからずっとそれを背負ってくれてたんだって分かったんです。みーこのやってた重大さが分かったので、それからは、自分のMCが上手くいかなかったときは、毎回みーこに質問するようにしてます。ほんとすごいなって」
仙石 「ムフフフ(微笑む)」
古川 「ちょっと、みーこの良い話してるんじゃん(笑)」
仙石 「いや、メッチャ嬉しいよぉ。〈行脚〉中に、体調を崩して、咳き込んだり声が出なくなるときもあったけど、メンバーが“私がここやるよ”って言ってくれて嬉しかったです。あと、対バンごとに、毎回ライヴ前にみんなでテーマを決めて話し合って戦いに挑めたのが、〈行脚〉の大きな収穫でしたね。終わってからの反省会でもしっかり話し合いができて。武将好きとしては、仙台、松山、福岡でお城を回れたのも嬉しかったです。あとMCでは、北から南まで、いろんなものを斬れたので、自分の“斬れ力”も強くなったかなって」
――“斬れ力”アップしてましたね。LinQ戦では、“Tパレの裏切り者のLinQさんを斬る〜”まで言ってましたから(笑)。
仙石 「それは究極ですね。最初はNegicco戦で“ネギを刻む〜”だったのが、最後はズバッと斬れました(笑)。毎回、斬るのも楽しかったです。何を斬ろうかなって、リハ中もギラギラで相手を見て」
――あと、〈行脚〉の二戦目、仙台のDorothy Little Happy戦から、みなさんの煽りがすごくなりましたね。
 「やっぱり、初戦のNegiccoさんでやったときにズシンってきたんですよね」
新井 「帰りの新幹線の空気の重さがすごくて」
 「事前にもっと考えてライヴに臨めばよかったって反省しました」
古川 「対バンに向けての心構えがしっかりできてなかったんです。初戦だし、Negiccoさんのファンも一緒に盛りあがってくれてるし。Negiccoさんは、おにぎり被ってるし(笑)。メチャ余裕じゃないですか。自分たちは全然余裕がなくて、気づけばNegiccoさんの空気に呑まれ」


 「でも、それがあったからよかったのかなって。結果オーライで(笑)」
佐保 「あと、メンバーで言ったら、〈行脚〉中に、あやのんが曲中にバンバン煽りを入れるようになってきたんです。日頃から、煽りをすごく練習してるんですよ。それがライヴで活きてきて。〈行脚〉をやるたびに煽りが増えてるんです。私、煽りができないので、すごいなと思って」
――煽り練習も怠らなかったと。
佐藤 「ただ、煽りが一緒になっちゃいがちなので、どうしたらいいのか今も考え中なんです。Negicco さんと対バンしたとき、アプガはお客さんとのコミュニケーションが足りないと分かったので、煽りを入れることでコミュニケーションを図ることができればいいなと思って。そこから煽りをドシャドシャ入れるようになって。ほんと、〈行脚〉はやってよかったです」
6人 (拍手)
――関根さんも煽りを入れはじめましたね。
関根 「仙台のときに小夏ちゃんと煽りのMCをやったんです。前にやったこともあったけどダメで、でも仙台では上手くいって気持ちよかったです。曲中の掛け声も、前はテンションが上がっても入れるタイミングが上手く掴めなかったけど、のんちゃんを見習って、気持ちでいくようにしました。 Negiccoさんの対バンのときは、やろうって気持ちがあっても抑えてたけど、のんちゃんが高鳴る気持ちで煽ってたのがカッコよかったので、私も挑戦しようって思えたんです」
――新井さんの「チョッパー☆チョッパー」の“いくよー!”って掛け声も効いてますが、いつからやってましたっけ?
新井 「〈行脚〉前かな? いつからかは覚えてないんですけど、煽りって楽しいなって思いました。前は、恥ずかしくて失敗したらどうしよう、やらない方がいいって思ってたので。挑戦することに恐怖感があって、でも、やったときの楽しさが忘れられなくなって、どんどん楽しくなってますね、“いくよー!”が」
佐保 「“いくよー!”って言ってるね。気づいてなかった(笑)。ハマっちゃった。“いくよー!”いいね」
新井 「一緒に言おうよ。で、そのまま激しくヘドバンしてね(笑)。あと、〈リスペクトーキョー〉の“セイ!”って煽りも〈行脚〉から始めたんですけど、メンバーも一緒に言ってくれるようになったんです」
――(笑)。あと、〈対バン行脚〉から〈横浜BLITZ大決戦〉までの間に、新曲初披露もかなりありましたね。
新井 「そうなんです。3曲くらい初披露したのかな?」
――いやいや、もっとですよ。「SAKURA DRIVE」「あの坂の上まで、」「Next Stage」「ガーリーズハイ」、あと「ナチュラルボーン・アイドル」。
古川 「わ〜、この写真集の間で新曲5曲だ! すごい、恐るべしですね(笑)」
佐藤 「始まる前は、こんなことになるとは思ってもなかったです(笑)」
――考えてみると、〈行脚〉の対バン相手とのコラボ曲まで覚えなきゃいけなかったわけですしね。
仙石 「そうですよ。大変でしたけど、でも、いろんな人たちの曲が歌えて楽しかったです」
――では、フォトブック自体の話に戻すと、ライヴ写真、移動中の写真、オフショットなどなど盛りだくさんですが、写真以外の読み物もかなり濃いものとなってます。みなさんのソロ・インタビューも、ハロプロエッグの研修課程修了の頃からアプガのこれまでを赤裸々に語っていただいて、すごく心を揺さぶられるものになりました。
全員 「ありがとうございます!!」
――あとmichitomoさんと竹中夏海先生のインタビュー、そして、タワーレコード嶺脇社長と吉田豪さんの対談もたっぷり語っていただいてます。
全員 「早く読みたいです〜〜」
――そちらは、じっくり読んでください。あと、この本は、アプガ第一章のフィナーレ、〈対バン行脚〉から〈横浜BLITZ大決戦〉までの戦いと成長の記録ではあるんですが、裏テーマでは、メンバーのみなさんが5年後、10年後にこれを見たときに、“私、このときこう思ってたんだ”って振り返ってもらえるようなものにしたいという思いがあったんです。この先活動していく中で、壁にぶつかったりするときもあるかもしれないじゃないですか。そのときに、アプガの結成からの最初の目標、横浜BLITZに向かってくガツガツ感が詰まったこの本で、振り返って気持ちが燃えたり。もっと将来、みなさんがお母さんになって子供がこれを見て、お母さんカッコいいとか言われたりとか……。
全員 「きゃーーー!!!!!!! わー、ヤバい! 嬉しい! 夢だ! 宝だよ!」
――……っていう耐久度の高いものになればいいなという気持ちを制作サイドは持ってました。今のアプガの魅力をあるがままの形で封じ込めて、その結果、ファンの皆さんに何度でも読んでもらえるようなものになったらいいなって。
7人 「嬉しいです!!!!!!!」
――では、『RUN! アプガ RUN!(仮)』の率直な感想を聞かせてください。
古川 「以前から、ファンの人が写真集が欲しいと言ってくれてたけど、最初の写真集が密着ってところがアプガらしいなって。普段と何も変わらない姿が写ってるし、それがそのまま出てて嬉しいですね」
佐藤 「アプガって、きれいじゃいけないってところがあるじゃないですか(笑)。“なんでもやる!”みたいな。この写真集では密着っていう形で、それが出てるなって。普通にお洒落な洋服着て海とか行って並んでパシャって撮るんじゃなく、初の写真集がこういうスタイルでほんと良かったです」
佐保 「うん(深く頷く)!」
仙石 「普段、雑誌とかじゃ見れない表情ばっかりだよね」
新井 「『上々少女’s』の撮影も密着していただいてるけど、でも映像じゃ見れないところもあるじゃない。そこを撮っていただけてるから」
 「私の寝顔とかムリ〜」
古川 「いや、私のケツでしょ(笑)」
新井 「そう! 寝顔は放送できるけど、ケツはほんとにねぇ」
古川 「放送できるわよ、私の神聖なケツは(笑)!」
佐藤 「ケツケツうるさい(笑)!」
新井 「でも、映像は流れていくものだけど、写真は1枚で多くを語れるんです。“小夏ちゃんのケツ勢いあるね、面白かったね!”とか(笑)」
関根 「ちょっと、私たちの記念すべき思い出を、小夏のおケツでまとめるの(笑)?」
――じゃあ、インタビューはおケツ締めということで……。
全員 「やだやだやだ!!!!!!!」
新井 「でも、そういうのも含めて、この一冊に思い出が詰まってるので……涙が出そうです。1枚ずつ語ってたら、1日で足りないかも」
佐保 「表紙からして、愛がありますよ〜」
――表紙は、プリントアウトした写真をデザイナーさんが1枚ずつ切って並べたんです。
関根 「そうですよねぇ、分かりました。手が込んでるなぁ、嬉しい〜」
古川 「私、背表紙も気に入ってます。タイトル下の、のんさんのヘン顔(笑)。これが本屋さんで並んじゃうんだよ、ヤバくない(笑)」
佐藤 「うわ〜(笑)」
仙石 「でもでも、これは、アプガファンのみなさんはもちろん、いろんな人に見て読んでほしいです」
関根 「分厚くて、お〜ってビックリするかもしれないですけど、その分、内容も濃いので。この重さじゃ量りきれないほどの想いが詰まってるので、私たちの想いをたっぷり感じ取ってほしいです」
取材・文 / 土屋恵介
撮影 / SUSIE


| メンバーが選ぶベストショット
仙石みなみの一枚 / 伊達政宗像前の7人
7人でキランキランの衣装で伊達さんと撮れたのがすごく嬉しかったです。地元の仙台にアプガで帰ってくることができて、しかも今回、戦闘(対バン・ライヴ)しにきたわけじゃないですか。それを報告するみたいな。先輩(伊達政宗)と一緒のショットが好き過ぎて、しばらくケータイの待ち受けにしてました。いつかアプガで絶対撮りたいと思ってたので、夢が叶って嬉しいです。
古川小夏の一枚 / 仙台決戦のステージからのショット
仙台のライヴは、メチャ一体感があってすごく楽しかったし、この写真を見ると、あのライヴのステージに立ってたときの気持ちが蘇ってくるんです。あと、後ろからのカットというのも、普段、自分たちがステージで見てる景色と近いんです。だからこの写真を見てると、気持ちが高まります。背中で物を言うみたいな。戦ってる感じが背中から出てるので、メチャ好きですね。
森 咲樹の一枚 / 横浜BLITZのステージ登場シーン
横浜BLITZのステージに登場するカットを見ると、あの瞬間を思い出します。“帰ってきたぞー”って気持ちと、前はハロプロエッグという大人数の中の1人だったけど、今度はアップアップガールズ(仮)というグループの一員としてのステージなので、そのぶん、心にこみ上げてくるものがあって。緊張はしつつも、とにかくステージを楽しもうって気持ちでステージに向いました。
佐藤綾乃の一枚 / 松山決戦後の、海のショット
松山決戦の帰りに、海に行ったときの写真です。ここでみんながひとりずつ野望を叫んだんですけど、この写真を見たら思い出しますね。あのとき、みんな、かなり本音が出てたなって(笑)。しかも、海で叫ぶのって、なかなかないじゃないですか。“あぁ青春”って感じでした(笑)。私は、歌が上手くなりたいっていう願望があるので、“歌メンになりたい!”って叫びました(笑)。
佐保明梨の一枚 / ドロシー戦でのコラボショット
ドロシーさんの「デモサヨナラ」を歌い終わったときの写真なんですけど、ドロシー戦はメチャ楽しかったんですよ。あのとき“リトルじゃなくて(ドロシー・)ビッグ・ハッピーです!”って言っちゃいました。みんなで肩を組んで、それぞれのグループがちゃんと交互になってて、すごく楽しそうで。〈行脚〉の中でも、仙台決戦が特に印象的で、そのアンコールがすごく楽しかったのを思い出します。
関根 梓の一枚 / 福岡城さくらまつりでの集合写真
桜の樹の下で「SAKURA DRIVE」の“踊ってみた”をやったあと、みんなで撮ったんです。も〜、それは、修学旅行みたいな、みんなの面白さが出てる、いい感じで力の抜けた自然な表情が撮れていて。のんちゃんも『上々少女‘s』のビデオカメラを持ってて、小夏ちゃんもオフモードのメガネかけたり、メンバーのプライベートな一面が見えるこの写真が大好きです。
新井愛瞳の一枚 / 福岡決戦前の旅館での朝食写真
これ実は全員映ってるんです。私の下に座布団のみーこがいます(笑)。みんなで旅館に泊まって、朝ご飯を食べて、なんだか合宿みたいじゃないですか。私、部活に入れなかったから、合宿って、きっとこういう感じかなって。枕投げしたり、いろんな思い出があって、去年の夏の〈全国行脚〉より全然楽しかったです。また枕投げしたいな。次こそは佐保さんにリベンジしたいです!
グループ賞 / 横浜BLITZ、アンコールの白いサイリウム
「白サイリウム、嬉しかった〜!」(仙石) 「やっぱりこれですね」(佐保) 「〈Next Stage〉を歌ってるときだね」(新井) 「ファンの人も一緒に映ってるしね」(関根) 「横ブリに辿り着くまで長かったけど、あっという間だったな、2公演」 (森) 「ほんと、終わるの早かった〜」(佐藤) 「いつも単独ライヴのときは、疲れて爆睡しちゃうんだけど、この日は楽し過ぎて興奮が冷めなくて、寝れなったもん(笑)」(古川)


| 未発表写真集
ガチ反省会
行脚初日の夜、新潟のホテルにて。昼間のイベントMCについてスタッフからダメ出しを受けるメンバーたち。撮影初日は、まさかのガチ反省会で幕を閉じた。
破壊王(朝から)見参!
早朝、福岡の旅館にて。古川に向けてフルスイングで枕を叩きつける佐保。THE CLASHの名盤『London Calling』のジャケットを思わせるロックな一枚だ。
完全密着
松山のインストア会場控え室で着替えを終えたばかりの仙石。撮影中は完全密着。こうしたショットが残っているのも女性カメラマンSUSIEならでは。
臨戦態勢
どうですか、この目! ライヴ前、グロスを塗りながらギラついた眼差しでスタッフの説明を聞く佐藤。いつ何時でも臨戦態勢なアプガを象徴する一枚。
冷静と情熱のあいだ
仙台にて。「伊達魂!!」の大看板を目にして一気に高まる仙石と、あまり興味がなさそうな新井 & 関根の平熱的な佇まいが織り成す絶妙なコントラスト。
手紙ブーム
仙台行きの新幹線で突如メンバー宛に手紙を書き始めた佐保。ちなみに森への手紙の書き出しは「森様 いきなりですが…。森様って木がなんこだよ!」
地方感
「ああ、なんかアイドルが来てるんだ。ハイハイ」(チラ)→「え? (仮)ってどういうこと!?」といった具合に地方でのアプガは二度見される率かなり高め。
躍動感
「マーブルヒーロー」でのジャンプ・シーンを収めた躍動感溢れる一枚。まさに無重力状態! こうして見るとかなりの高さを跳んでいるのが分かる。


| アップアップガールズ(仮)の50 DAYS WAR(仮)
2月
2月23日: トークショー & 握手会 x 2 @イオンモール新潟南店
2月24日: 〈対決バン行脚(仮) 新潟決戦 VS Negicco〉 @新潟 LOTS
2月27日: 〈success Vol.2〉 @Shibuya O-EAST
3月
3月2日: 〈第16回 東京ガールズコレクション 2013 SPRING/SUMMER〉 @国立代々木競技場 第一体育館 ※アイドルユニット「R's」のメンバーとして佐保が出演
3月3日: ミニ・ライヴ&握手会 @タワーレコード梅田NU茶屋町店
3月3日: 〈CROSSOVER!! 'ひなまつりスペシャル 〜バンドvsアイドル〜 オルタナティブ女びな決定戦2013'〉 @大阪・なんばHatch
3月9日: 〈対決バン行脚(仮) 仙台決戦 VS Dorothy Little Happy〉 @仙台 Rensa
3月9日: 〈申し訳ないと〉 @仙台 Rensa
3月10日: ミニ・ライヴ & 握手会 @タワーレコード仙台パルコ店
3月12日: 〈アップアップガールズ(仮)SAKURADRIVE / Dateline発売前記念(仮)ミニ・ライヴ&握手会〉 @CLUB CITTA'
3月13日: ミニ・ライヴ&握手会 @タワーレコード秋葉原店
3月13日: 「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA」レギュラー・プログラム『南波一海のアイドル三十六房』出演 ※仙石、古川、森、佐藤が出演
3月13日: 〈アップフロント落語会〜赤坂寄席VOL1〜〉 @赤坂元気劇場 ※仙石みなみ出演
3月16日: 〈対決バン行脚(仮) 松山決戦 VS ひめキュンフルーツ缶〉 @松山サロンキティ
3月17日: ミニ・ライヴ&握手会 x 2 @エミフルMASAKI エミモール1F
3月20日: ミニ・ライヴ&握手会 @タワーレコード札幌ピヴォ店
3月20日: 〈対決バン行脚(仮)番外編 札幌決戦 VS フルーティー〉 @Zepp Sapporo
3月21日: 『女性自身ChannelK☆STAR LOVERS』番組収録 ※UFZSとしてK-POPグループCRAYON POPとダンス対決
3月21日: 〈SHIBUFES LIVE vol.3 supported by @JAM〉 @渋谷CLUB QUATTRO
3月23日: ミニ・ライヴ&握手会 @タワーレコード福岡店
3月24日: 〈対決バン行脚(仮) 福岡決戦 VS LinQ〉 @ベスト電器福岡本店 ベストホール
3月24日: 『ドリームクリエイター』番組公開収録 ※仙石、古川、森が出演
3月26日: ミニ・ライヴ & 握手会 @タワーレコード梅田NU茶屋町店 ※仙石、体調不良のため欠席
3月26日: 〈NEC Presents MBSうたぐみSmile x Songsアイドル祭り〉 @大阪 Music Club JANUS
3月30日: ミニ・ライヴ〈メディア/アイドルの歴史〉 @SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム 1F
3月30日: 〈T-araNight Vol.3〉 ※UFZSとして出演
3月31日: ミニ・ライヴ & 握手会 @タワーレコード新宿店
3月31日: 〈Cheeky Paradeアイドルグランプリ〜グループ対抗頂上決戦!〜〉 @新宿 BLAZE
4月
4月1日〜4月5日:〈2.5D頂上決戦!〉 @2.5D ※2.5D史上初となる5日連続企画に出演
4月1日: michitomo x UKYO Inaba
4月2日: 三毛猫ホームレス(mochilon + hironica) x ホンマカズキ
4月3日: fu_mou x 子犬
4月4日: DJ WILDPARTY x huez
4月5日: PandaBoY x KASICO
4月6日: 〈対決バン行脚(仮) 東京決戦 VS BiS〉 @ラフォーレミュージアム六本木
4月13日: 『横浜BLITZ大決戦(仮)』 @横浜 BLITZ
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