彼の名前は
アンドレア・ボチェッリ。盲目の歌手である彼は、オペラの舞台で見ることこそできないものの、録音やコンサート活動では精力的に活動しており、その素晴らしい高音と自然な歌心で、全世界のテノール中もっとも多くのファンを持っていると言っていいでしょう。歌われているのは、彼の3枚目のアルバム『夢の香り』の1曲目に収められた「大いなる世界」(原題:CANTO DELLA TERRA)という曲。最後の高い“シ”の音は、まさに彼ならではの世界に聴き手を連れていってくれるでしょう。ベスト盤『アモーレ〜愛のために』にも収録されていますし、6月21日にシングルとしても発売されます。ユニバーサルにある彼の情報は
コチラから。