2018年03月10日(土)
  
ボストンの総帥、トム・ショルツが誕生
ボストン / 1947年)
ボストンの総帥、トム・ショルツが誕生
“産業ロック”の形成に重要な役割を果たした、ボストンのリーダーであるトム・ショルツが誕生。出身は米国オハイオ州。世界的に著名なインテリ校、マサチューセッツ工科大学を卒業、一人だけで仕上げたデモをもとに、76年、『ボストン』でデビューを果たした。2作目の『ドント・ルック・バック』は2年後にリリースしたが、以降、アルバムは8年置きに発表と超マイペース。完璧主義すぎるのか、はたまた呑気なだけなのか、凡人には理解し難い思考回路のようで……。
−2006年03月02日作成−
メガ・ヒット曲も持っています、藤井隆が誕生
藤井隆 / 1972年)
メガ・ヒット曲も持っています、藤井隆が誕生
お笑い芸人の藤井隆が大阪府に生まれる。オカマ・キャラやハイテインションなギャグなどからは想像もできないが、私生活では非常に実直な人間で、芸人になる前はとある会社の経理としてまじめに仕事をこなしていたという。小さな頃から歌手に憧れていたという彼の夢は、2000年に浅倉大介のプロデュースによるシングル「ナンダカンダ」で叶うことに。盗作疑惑が持ち上がったものの、NHK『紅白歌合戦』に出演するほどのヒットとなった。
−2007年02月26日作成−
キャリー・アンダーウッドが誕生
米国の女性シンガー、キャリー・アンダーウッドがオクラホマに生まれる。牧場で育った彼女は、13歳の時にはCapitol Recordsと契約直前まで話が進むなど、才能には恵まれていたらしい。高校を優秀な成績で卒業、大学進学を果たした後、2004年に人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』に出演。審査員・視聴者の双方から圧倒的な支持を得て、05年にデビュー。すぐにヒットを飛ばし、瞬く間にスターへと登りつめた。
−2008年02月27日作成−
イエモン、計113本の全国ツアー終了!
THE YELLOW MONKEY / 1999年)
イエモン、計113本の全国ツアー終了!
THE YELLOW MONKEY、横浜アリーナにて驚異のロングツアー、PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/1999のファイナルを迎える。北から南まで、約1年でライヴの本数113本。そのラストは史上初の試みである衛星三元中継され、ツアーの大団円が会場へ行けなかったファンの元にも届けられた(ビデオも後に発売され、オリコン初登場第1位!)。精神的にも肉体的にも壮絶を極めたこのツアー。全てを出し尽くしたかのようなメンバーは、グラマラスな衣装を身にまとっていても、色気というより晴れ晴れとした精悍な顔つきが印象的だった。
−2001年02月21日作成−
松田聖子、誕生
松田聖子 / 1962年)
松田聖子、誕生
〈永遠のアイドル〉松田聖子、福岡県に生まれる。'78年「ミス・セブンティーン」の九州大会に合格するも父の猛反対にあい、'79年やっとのことで父を説き伏せ上京。NTVドラマ「おだいじに」に出演し、その時の役名「松田聖子」をそのまま芸名とする。'80年「裸足の季節」で歌手デビューし、一気にトップアイドルの座に。
−2002年02月25日作成−
ビー・ジーズのギブ兄弟の末弟、アンディ・ギブが死去
アンディ・ギブ / 1988年)
ビー・ジーズのギブ三兄弟(バリー、モーリス、ロビン)に続く四男、アンディ・ギブが、30歳という若さで心臓発作を起こし、太く短い人生の幕を閉じる。ジョン・トラボルタのディスコブームにシンクロしてディスコサウンドに転向した兄たちのバックアップによって、出す曲出す曲全米チャート1位を獲得、破竹の勢いで大ブレイクしたアンディ。しかし、ディスコブームの衰退とともに'81年のチャート51位を最後に一気に消えてしまった。
−2003年02月27日作成−
国民的漫画家、藤子不二雄(A)が生まれる
藤子不二雄(A) / 1934年)
1934年3月10日、漫画家の藤子不二雄(A)が富山県に生まれる。本名は安孫子素雄。小学生時代からの友人である藤本弘(藤子・F・不二雄)とともに“藤子不二雄”としてコンビを組み、多くの国民的漫画を生み出す。藤子不二雄名義であっても、そのほとんどはどちらかの単独作品であったのは有名な話で、『忍者ハットリくん』『怪物くん』『プロゴルファー猿』『笑ゥせぇるすまん』は藤子不二雄(A)による作品として知られている。87年のコンビ解消後は、映画をプロデュースするなど多彩な才能を見せている。
−2009年03月09日作成−
「特技/つぶやくこと、たちこぎ」、つぶやきシローが生まれる
つぶやきシロー / 1971年)
「特技/つぶやくこと、たちこぎ」、つぶやきシローが生まれる
『ボキャブラ天国』で一世を風靡した“つぶやき芸人”、つぶやきシローが生まれる。真心ブラザーズの桜井秀俊と共に結成したユニット“セキララ〜つぶやきと桜井”ではCDデビューも飾っているほか、『南の島の小さな飛行機 バーディー』や『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』では声優にも開眼。ほんのりとした存在感で作品へ色を添えている。
−2008年03月05日作成−
ビートルズ365:ジョージ・マーティンにより「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ロング・トール・サリー」などのミックス作業が行なわれる。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:ジョージ・マーティンにより「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ロング・トール・サリー」などのミックス作業が行なわれる。
ジョージ・マーティンがEMI第2スタジオにて「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ロング・トール・サリー」など4曲のステレオ・ミックスと、「抱きしめたい(ドイツ語版)」など3曲のモノ・ミックスを制作。また91年に初公開された資料に、午前10時から3時間、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」のセッションにドラマーが参加したことを思わせるものがあり、この日に何らかのオーヴァーダビング作業が行なわれたと考えられる。しかし、セッション報酬も支払われたこのドラマーの名前はどこにも明記されていなかった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』
[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー!
[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015