2019年08月04日(日)
  
“サッチモ”ことルイ・アームストロング、誕生
“サッチモ”ことルイ・アームストロング、誕生
“サッチモ”の愛称で知られるジャズ・トランペッッター/シンガーのルイ・アームストロングが生まれる……、とは言ったものの、この生年月日が明らかになったのは80年代以降というのは有名な話。1900年代初頭に生まれた黒人は、正確な誕生日がよくわからないらしい。この日付が判明するまで信じられていた生年月日は1900年7月4日。米国の独立記念日であり、コチラの方が彼の誕生日にふさわしいとする声は未だに根強いとか。
−2006年07月25日作成−
ラットの“キング”、ロビン・クロスビーが誕生
ラット / 1959年)
ラットの“キング”、ロビン・クロスビーが誕生
LAメタル・シーンで人気を博したラットのギタリスト、ロビン・クロスビーが米国カリフォルニアに生まれる。なんでも、ビング・クロスビーの遠縁に当たるという説があるらしいが、真偽は定かではない。ラットに加入したのは1982年。2メートルを越える長身に無骨な雰囲気を漂わせ、ついた愛称は“キング”。ギター・コンビの片割れ、ウォーレン・デ・マルティーニの繊細さとは異なるキャラクターが際立っていた。2002年、エイズによって死去。
−2007年07月26日作成−
ツェッペリンのロバート・プラント、事故に遭う
ツェッペリンのロバート・プラント、事故に遭う
レッド・ツェッペリンのロバート・プラントが、ギリシャのロードス島で交通事故を起こす。一家の乗ったレンタカーでのことだった。プラントは重傷を負い、その影響で8月スタート予定だったUSツアーをすべてキャンセル。当時のバンドは7thアルバム『プレゼンス』のレコーディング中だったが、ギブスを着けたままでの収録となった本作は、ジミー・ペイジの踏ん張りによって非常にメタリックな仕上がりになった。
−2000年07月14日作成−
〈日本のウッドストック〉、郡山で開催
日本ロック史上最大のイベントとも呼ばれる、郡山ワンステップ・フェスティバルが開催。郡山でミニコミ誌を主宰する佐藤三郎が提案したフェスティバル内のロック・イベントに内田裕也が全面協力。小野洋子をニューヨークまで口説きにいくなど、当時勢いのあったバンドを総動員。その他、サディスティック・ミカ・バンド、安全バンド、沢田研二など約40組が出演した。人気絶頂だったキャロルは会場にヘリコプターで降り立つ案を申し出るが断られたとか。
−2001年07月25日作成−
センチメンタル・バスの大ブレイク曲、発売
センチメンタル・バスの大ブレイク曲、発売
ポカリスウェットのCM曲として、一躍センチメンタル・バスの名を有名にした「Sunny Day Sunday」が発売。♪39度の、とろけそうな日〜、というキャッチーなフレーズとVo.NATSUのキュートな歌声が人気となり、大ヒットに至る。しかし'00年の年末、突然解散。ブレイク後も見守り続けていたファンにとっては、大きな衝撃となった。解散後も二人はそれぞれ音楽活動を続け、NATSUはソロとして活動。Key.アキノリは、本名・鈴木秋則の名で多くのアーティストに楽曲を提供。hitomiの「INNER CHILD」、TOKIOの「花唄」などは彼の曲!
−2002年07月25日作成−
ドラえもん・水田わさび誕生
水田わさび / 1974年)
1974年8月4日生まれ。日本の女性声優。賢プロダクション所属。中学生時代から声優になることが夢でアルバイトをしながら声優を目指していた。声優デビューは、96年(当時21歳)の劇場アニメ『トイレの花子さん』(上岡山大介役)。2005年4月15日より、テレビ朝日系列のアニメ『ドラえもん』にて、大山のぶ代に代わり“ドラえもん”の声を担当するという大役を務めている。
−2008年08月01日作成−
「東京は葛飾柴又……」フーテンの寅さんを演じた渥美清の命日
渥美清 / 1996年)
渥美清が68歳で他界した日。1928年(昭和3年)東京・上野の下町、車坂生まれ。山田洋次監督の喜劇映画『男はつらいよ』で主人公の車寅次郎を演じ、独特の風貌と愛嬌あるキャラクターで人気者に。彼の死後、映画の舞台となった柴又には、その功績を讃え銅像が建てられた。日本人にもっとも愛された銀幕スターと言っても過言ではない。
−2007年07月10日作成−
ビートルズ365:「ビコーズ」レコーディング。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:「ビコーズ」レコーディング。
ジョン作の「ビコーズ」が生まれるきっかけとなったのは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番変ハ短調作品27の2「月光」を、ある日、ヨーコがピアノで弾いていたこと。するとジョンは創作意欲をかきたてられ、コード進行をひっくり返して歌詞を付け、この曲を書き上げた。ジョン、ポール、ジョージによる3声の見事なハーモニーが印象的な「ビコーズ」は、午後2時30分から9時までのあいだ第2スタジオで行なわれたセッションで完成。また、ジョージは自分が担当するヴォーカルのレコーディングの空き時間をぬって、第3スタジオに場所を移し、午後7時15分から8時45分まで、フィル・マクドナルドとアラン・パーソンズを従えて、「サムシング」と「ヒア・カムズ・ザ・サン」のラフなステレオ・ミックスを作った。
−2006年07月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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