2019年12月02日(月)
  
浜口庫之助が死去
浜口庫之助 / 1990年)
浜口庫之助が死去
「星のフラメンコ」(西郷輝彦)、「バラが咲いた」(マイク真木)、「空に太陽がある限り」(にしきのあきら)など、50年代から数々のヒット曲を生み出した作詞・作曲家の浜口庫之助が死去。73歳だった。晩年の彼は病との闘いで、81年には胃癌、84年には咽頭癌を患った。その闘病生活の中でも作品を世に送り出し、島倉千代子が歌った「人生いろいろ」のヒットは87年のこと。最後まで我々を楽しませてくれた昭和の名音楽家である。
−2007年11月28日作成−
カナダの女性シンガー、ネリー・ファータドが誕生
ネリー・ファータド / 1978年)
カナダの女性シンガー、ネリー・ファータドが誕生
女性シンガー・ソングライターのネリー・ファータドが、カナダのブリティッシュ・コロンビアに生まれる。ポルトガル人の家系で、4歳の頃にはすでに英語とポルトガル語の両方で歌っていたそうだ。父親は民俗音楽のミュージシャンであり、祖父の家系にも音楽家がいたとのことで、その血筋を引いているのは間違いないだろう。10歳になる前にはギターやウクレレ、トロンボーンもマスターしていたという。雑多な彼女のサウンドのルーツは家系にあるようだ。
−2006年11月28日作成−
20世紀最高のディーヴァ、マリア・カラスが誕生
マリア・カラス / 1923年)
20世紀最高のディーヴァ、マリア・カラスが誕生
ソプラノ歌手マリア・カラス、ニューヨークに生まれる。1938年アテネでデビューし、1950年にはスカラ座に登場。ドランマーティコ・ダジリタと呼ばれる、高い音域で転がすように歌う劇的な声を要求する作品(ベッリーニやドニゼッティのオペラ)は彼女の独壇場だった。1965年の「トスカ」を最後にオペラから引退。公演キャンセルや船舶王オナシスとの恋愛など、常にマスコミを賑わすスキャンダラスな人生だったが、1977年パリで死去。彼女の人生を追った演劇『マスター・クラス』の日本語版では、黒柳徹子がカラスを演じている。
−2000年11月29日作成−
ブリトニー・スピアーズが誕生
ブリトニー・スピアーズが誕生
米PEOPLE誌の“2001年一番活躍した歌手”で、ジェニファー・ロペスやエミネムを押しのけ見事1位に選ばれたブリトニー・スピアーズが、米ルイジアナ州に生まれる。11歳のとき、600人が参加するオーディションに最終選考まで残った彼女だったが“子どもすぎる”という理由で落選。しかし歌手への夢は捨てきれず、14歳のときに歌手デビューを果たす。2nd『Oops・・・I Did It Again』は全世界で1,500万枚以上を売り上げ、超大型アイドルの勢いはさらに加速する。
−2001年11月26日作成−
バンド演奏の火付け役。ウィントン・ケリー、誕生
ウィントン・ケリー / 1931年)
バンド演奏の火付け役。ウィントン・ケリー、誕生
ジャズ・ピアニストのウィントン・ケリー、ジャマイカに生まれる。4歳の時にアメリカへ移民し、12歳でプロ・デビュー。19歳で初リーダー作をレコーディングしたという早熟の天才。その後チャールス・ミンガス、ディジー・ガレスピーなどと共演し、そして、マイルス・ディヴィスの目にとまり彼のグループに参加。その天性のリズム感によるバッキング演奏は、マイルスに「ケリーはバンドに火を付けるライターみたいなヤツ」とまで言わしめたとか。その後、自己のトリオなどでも活動を続けたが、'71年、40歳の若さでこの世を去った。
−2002年11月25日作成−
シャア・アズナブル、声優・池田秀一誕生
池田秀一 / 1949年)
シャア・アズナブル、声優・池田秀一誕生
1949年12月2日、声優、俳優、ナレーターとして活躍する池田秀一が生まれる。俳協(東京俳優生活協同組合)所属。幼少期より「天才子役」として名を馳せる。その後、多くのドラマに若手俳優として出演を重ねる一方、洋画の吹き替えを皮切りに、声の仕事も担当するようになる。代表作である『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルは、アムロ役のオーディションを受けに行った時に安彦良和が描いたシャアのイラストを見て運命を直感し、急遽シャア役のテストを受けて合格したというエピソードがある。
−2008年12月01日作成−
観るものに多くのトラウマを残す名優、山崎努が生まれる
山崎努 / 1936年)
必殺シリーズの名キャラクター“念仏の鉄”といえば彼、山崎努が生まれる。俳優座養成所からそのキャリアをスタートさせ、『天国と地獄』(黒澤明)、『赤ひげ』(黒澤明)、『八つ墓村』(野村芳太郎)から、伊丹十三作品に至るまで、観るものに深い感銘を与える存在感は凄まじいのひと言。豊川悦司とのサッポロビール「黒ラベル」CMでは、そのお茶目な姿も話題を呼んだ。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:『モーカム・アンド・ワイズ・ショー』に出演。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:『モーカム・アンド・ワイズ・ショー』に出演。
午前中から夕方まで、人気の高いコメディ・デュオ、エリック・モーカムとアーニー・ワイズが司会を務める番組『モーカム・アンド・ワイズ・ショー』のリハーサルと収録に参加。このときの出演は、64年4月18日の午後8時25分から9時にATVで放送された。わずかなスタジオ見学者の前で、ビートルズは最初に「ジス・ボーイ(こいつ)」と「オール・マイ・ラヴィング」を生演奏し、モーカムとワイズによるコメディのあと、再登場して3曲目の「抱きしめたい」を演奏した。その後、ビートルズはワイズと一緒に、44秒間だけ「ムーンライト・ベイ」を演奏した。この日の演奏のうち「ジス・ボーイ(こいつ)」「抱きしめたい」「ムーンライト・ベイ」が、95年のアルバム『アンソロジー1』に収録された。
−2006年11月28日作成−
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