チャットモンチー   2009/02/19掲載
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 チャットモンチーを愛する著名ミュージシャン、クリエイターの皆様からコメントが届いております。


BOSE(スチャダラパー)
 

 ぼくがチャットモンチーを好きな理由は、歌が上手くて声が圧倒的にかわいいとか、ベースが男まさりにドープでファンキーだとか、ドラムがファットでグルーヴが最高だから、というのも勿論ある。でも本当の理由はもっと簡単で、それは彼女たちが、音楽や、恋愛や、大人や、東京や、自分やなんかと、真剣に闘っているっていうことが、いつもちゃんと伝わってくるからだ。だからぼくはチャットモンチーの曲を聴くと、わーっと嬉しくなったり、うぇーんと泣けたりする。こんな貴重な生き物を長ーーーーーーーい目で、いつまでも見続けられたら幸せだ。



Profile:
スチャダラパーのMC。1990年にアルバム『スチャダラ大作戦』でデビュー。94年には小沢健二との共作による「今夜はブギーバック」が話題となる。以降、ヒップホップ最前線でフレッシュな名曲を日夜作り続けている。08年12月2日に、双葉社より、人気ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載した、『明日に向かって捨てろ!!〜ボーズの脱アーカイブ宣言〜』を出版。09年1月14日には、「スチャダラパー+木村カエラ」として、シングル「Hey! Hey! Alright」をリリース。3月25日にはスチャダラパー、待望のニュー・アルバムを発表予定。
http://www.schadaraparr.net/


アッコ(GO!GO!7188)
 

 今、一番日本中を“キュンキュン”させちゃってるバンドなんじゃないかと思う。届きそうで決して届かない秘密の花園的グルーヴ感、チャットモンチー。あたくし秘かに4人目のメンバー狙ってまっす!! とりあえず今度4人でお茶しながら赤裸々☆ガールズトークしない???



Profile:

GO!GO!7188のベーシスト。00年6月、シングル「太陽」でメジャー・デビュー。3ピース・バンド特有のタイトでパワフルなサウンドと、昭和の歌謡曲を彷彿とさせる独特なメロディと歌で人気を集める。ニュー・アルバム『アンテナ』好評発売中! 3月6日の 千葉LOOKを皮切りに、全国ツアー『GO!GO!7188「ヘンテナツアー 09」』を開催。全国ツアーに先駆けて、3月2日には渋谷 O-EASTにてワンマン・ライヴ『ヘンテナツアー前哨戦パラボラナイト』も。
http://www.breast.co.jp/gogo7188/


しまおまほ(漫画家)
 

可愛いハーフの女の子とか、足のなっがいモデルとか、イケメン芸人と付き合ってるアイツとか、うらやましい子はいっぱいいるけど、わたしは今チャットモンチーになりたい。

彼女たちの音楽で、心の小部屋の窓が全開にできるんです。

今日も、聴きます。



Profile:

漫画家。東京・お茶の水生まれ。著作に『女子高生ゴリコ』(扶桑社)、『タビリオン』(ブルース・インターアクションズ)、『ぼんやり小町』(ソニー・マガジンズ)、『しまおまほのひとりオリーブ調査隊』(プチグラパブリッシング)、『まほちゃんの家』(WAVE出版)、『漫画真帆ちゃん』(礇戰好肇札蕁璽此砲覆匹ある。現在、TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』にレギュラー出演中。
http://www.catnet.ne.jp/usimaoda/one_more/maho/


菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)
 

口に出さない理由ならいくつだって。
告白するなら大事なのはひとつだけ。
まっすぐ伝えるってこと。

チャットモンチーの「今だから言えること」はまっすぐだ。



Profile:

9mm Parabellum Bulletのヴォーカル&ギター。04年3月横浜にて結成。2枚のミニ・アルバムを残響レコードよりリリースし、パンク、メタル、エモ、ハードコア、J-POPなど、あらゆるジャンルを呑み込んだ独特な音楽性と爆発的なライヴ・パフォーマンスで注目を集める。07年10月、メジャー・デビュー音源「Discommunication e.p.」を発表、オリコン・デイリー・チャート7位を記録。翌年に発表した2ndアルバム『VAMPIRE』はオリコン・デイリー・チャート1位を記録した。4月1日には代々木公園野外ステージでフリー・ライヴを開催。同日には初のライヴDVD『act機戮眸表。
http://9mm.jp/


堀之内大介(Base Ball Bear)
 

やっと聴けた。
手元に届くまでワクワクしてた。手元に届いてから、聴くまでに時間がかかった。
楽しみにし過ぎていたから準備が必要だった。いざ聴き始めたら、じっくり聴き過ぎて……気付いたら2時間以上経っていた。
チャットモンチー三人のキャラクターが滲み出ているアルバム。
三人じゃなきゃ作れないアルバム。一曲一曲が自信に満ち溢れているような感じがした。
素敵だ!! コレ聴きながら、オレも同世代で同じ時代に音楽をやれてよかったなー、なんてことを思ってみたりもした。
…ってか、最近ちょっと飲みの付き合いが悪いなー。とか思ってたら、こんな素敵なモノを作ってたのかー(笑)!! またみんなで飲みに行きましょうね!!



Profile:

Base Ball Bear、ドラマー。高校1年生からドラムを始め、2001年Base Ball Bearに加入。インディーズ時代の作品と、今では入手困難なインディーズ時代の音源のレア・トラックを3曲収録したアルバム完全版「バンドBについて」、ニュー・シングル「love MATHEMATICS」ともども好評発売中。3月5日の千葉LOOKを皮切りに5月23日の広島CLUB QUATTROまで、Base Ball Bear史上最長ツアー「LIVE MATHEMATICS TOUR 09」開催決定! 怒濤の全32カ所32公演!!
http://www.baseballbear.com/


棚橋弘至(プロレスラー)
 

 新日本プロレス“100年に1人の逸材”棚橋です。職業柄、とても男臭い中での生活。女の子の声が聴きたくなったりして。チャットモンチー。「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」。『ガチボーイ』っつー学生プロレスをテーマにした映画の主題歌。自己投影。〈♪ボロボロで闘う リングの隅〉。オレオレ。〈♪ジリジリと燃やす 裸の命〉。オレオレ。で、一気に好きになって。このアルバムもすっごく楽しみで。ええ。音楽的なことも書きたく。Base Ball Bearの堀之内さんに相談の電話。プロレス談義盛り上がって終了。無策。がっ! プロレスを愛してくれる限り、プロレスファンは寄って集って聴きまくれ。もうチャンピオン命令。最後にオレからの『告白』。チャットモンチーの皆さん! 愛してまぁ〜す!!!



Profile:

新日本プロレス所属。第50代IWGPヘビー級チャンピオン。99年10月、真壁伸也(現・刀義)戦でデビュー。必殺技はスリングブレイド、ドラゴンスープレックス、ハイフライフロウなど。09年、1月4日に行なわれた東京ドーム大会にて王者・武藤敬司を破り第50代IWGPヘビー級王座を戴冠。2月15日に行なわれた両国国技館大会で中邑真輔を退け王座防衛。セクシーかつ華のあるファイト・スタイルで女性ファンから絶大な人気を集めている。

新日本プロレス大会情報
●今後の後楽園大会
2月28日(土)18:30『NEW DIMENSION』
3月6日(土)19:00『旗揚げ記念日〜STRONG STYLE 37th ANNIVERSARY〜』
3月15日(日)18:30『Circuit2009 NEW JAPAN CUP 〜Soul on the Ring〜』
チケット絶賛発売中!
☆特別リングサイド 7,000円
☆リングサイド 5,000円
☆指定席 4,000円

●両国国技館大会
4月5(日)17:00『Resolution'09』
一般発売日:2月20日(金)〜
☆砂かぶり席(パイプ椅子席) 12,000円
☆特別リングサイド(枡席)  10,000円
☆リングサイド(枡席)     7,000円
☆2F特別席 6,000円
☆1F指定席(枡席) 5,000円
☆2F指定席 4,000円
 ■http://www.njpw.co.jp/


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