平原綾香   2009/08/24掲載
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特別対談 平原綾香×新田和長(プロデューサー)
〜『my Classics!』の制作を終えて



 初のクラシック・カヴァー・アルバム『my Classics!』のリリースを記念して、平原綾香とプロデューサー・新田和長氏の対談が実現。このアルバムの基本理念から制作時のディープなエピソードまで。『my Classics!』の世界を読み解くヒントに満ちた、貴重な対談になった。





原曲に導かれ、
原作者との対話によって生まれた
制作の濃密な時間


――まず、『my Classics!』を企画したきっかけを教えてもらえますか?
新田 「デビュー曲が〈Jupiter〉ですからね。そのときからすでに、クラシックのカヴァーをやっているわけです。その後も、アルバム『そら』で〈シチリアーナ〉をカヴァーし、去年は(ドラマ)『風のガーデン』でショパンの曲を取り上げていて(〈ノクターン〉〈カンパニュラの恋〉)。自然と流れが出来上がっていたんですよね」
平原 「私も3年くらい前から、漠然とクラシックのカヴァー・アルバムをやりたいと思ってました。『Path Of Independence』をリリースして、ツアーが終わったあとに新田さんから“次はクラシックをやろう”というお話があって」
――今回のアルバムでは、歌詞のほとんどを平原さんが手掛けています。
平原 「それも新田さんに言われたんですよね。“歌詞は書くんだよ”って。“これは大変な道のりになるのかな”って思ってたんですけど、新田さんが的確なアドバイスをくださるので、楽しく書くことができました」




『ハイアワサの歌』
――「pavane〜亡き王女のためのパヴァーヌ」では、レコーディング直前に書き直しがあったとか。
平原 「そうです(笑)。新田さんから“どうしよう。感動しないんだ”っていうメールが着て……」
新田 「こちらも賭けなんですよね。“明日がマスタリングです”というギリギリのスケジュールのなかで、歌詞を書き直してもらうわけですから」
平原 「聴く人によって、それぞれの思いがあるんですね。〈pavane〉にしても、新田さんのなかにあるイメージ、私のイメージ、アレンジャーのejiさんのイメージがある。いろんな角度から聴いても、“素晴らしいじゃないか”と感じてもらえるようなものにしなくちゃいけないなって。そのためには何度も原曲を聴いて、作曲家が込めた思いを読み取っていくことも必要だったし」
新田 「そうだね。今回のアルバムの制作にあたっては、原作者をリスペクトすることが何よりも大事だったんです。作曲者が何を考えていたのか、曲の背景にあるものは何なのか。それをきちんとやることで、クラシック・ファンの方にも納得してもらえる作品になると思ったんですよね。たとえば〈新世界〉は、ドヴォルザークが新大陸・アメリカから故郷のボヘミアを思って書いた曲だと言われていますが、彼がアメリカへの憧れを募らせるきっかけになった本があるんです。アメリカ原住民の英雄を描いた『ハイアワサの歌』という作品なんですが、それを読み込むことで〈新世界〉をさらに深く知ることに繋がったし」
平原 「原作者との対話ですよね」
新田 「そう。〈Moldau〉にしても、彼女は“モルダウ川の幅はどれくらいだろう?”ということまで調べてる。それは細かいということではなくて、誠実なんですよね。川の幅によって、歌詞の内容、イメージも変わってくるわけだから」
平原 「制作していた3、4ヵ月は本当に濃密でしたね。寝ているときもずっと歌詞や歌のことを考えていて、熟睡できないんです。没頭するってこういうことなのかなって」
新田 「その間、われわれはクラシックの世界に住んでいたのかもしれないですね。でも、本当にいい歌詞を書いてくれたと思います。メロディに言葉を合わせるというだけではなくて、言いたいこと、伝えたいことがしっかり凝縮されてるんですよね」
平原 「それはきっと、原曲が私に教えてくれたことなんだと思いますね。オリジナルの曲では、こういう歌詞は書けなかっただろうなっていうことも多かったし。たとえば〈仮面舞踏会〉で描いている、狂気にも似た恋愛感情。あれはもう、私の体験だけではとても書けないですから」





“真・善・美”を基本理念に、
“歌を通して、何を伝えていくか”


――「仮面舞踏会」は当初、歌うことを反対されてたんですよね?
平原 「そうです(笑)。私はどうしても歌いたかったんですけど……」
新田 「確かに僕も“これはやめたほうがいいんじゃない?”と言いましたね。(歌うことを想定していない)器楽曲を代表する作品だし、やはり難しいんじゃないか、と。でも、彼女の歌を聴いて、“なるほど、これならいけるかもしれない”と思ったんですよね。この曲、音域が広いんです。いちばん下はE――ギターの一番低い音と同じですよね――それで、そこから2オクターブと5度上がっていく。さらに、もっとも高い音を本当になめらかに歌うんですよね。レコーディングをしていても、“うまいなあ”と感動することが度々ありました。さきほど話に出た〈pavane〜亡き王女のためのパヴァーヌ〉も、そう。“流れゆく花びら”と歌うところだけが5拍子になっていて、しかも平らにスーッと伸ばすような歌い方をしているんです。そういうことができる人はなかなかいないし、今回のアルバムでさらに歌唱が深まったなと思いますね」
平原 「それもやっぱり、“クラシックだから”ということが大きいと思うんですよね。クラシックのメロディが自分のなかにあるものを引き出してくれたというか。あとは新田さんが発信してくれたものがほとんどなんですよ。〈ミオ・アモーレ〉にカルディッロの〈カタリ・カタリ〉を組み合わせてみよう、って言ったのも新田さんだったし。私は最初、反対だったんです。でも、やってみたら“こっちのほうが良かった”って。もう一つ、アルバムの最初のミーティングで新田さんから教えてもらった“真・善・美”という言葉にも助けられましたね。迷ったときは、常にそこに立ち返るようにしていて」

新田 「“真・善・美”は世阿弥(室町時代初期の猿楽師)というクリエイター/プロデューサーが言った言葉だそうです。まず“真”というのは嘘がないこと。何かに媚びたり、飾ったりすることなく、真実を歌うということですよね。“善”は、さきほど話した“作曲家の思いを探る”ということにも繋がってくるんです。おいしいメロディをちょっと借りるという安易な作り方ではなく、原作者、クラシックのファンの方たちのことを思いながら制作を進めるという。また、このアルバムがどれだけ世の中のために役に立つか、ということも少しは考えてもいいと思うし。そして“美”は“美しいものだけを見る”ということですね。それはすごく難しいんです。何が美しいかを決めるのは自分だし、しっかり意思を持っていないと美しいものは見えてこないので。それはまた、音楽以外のことに目を奪われないということでもありますね。できるだけ純粋に音楽と向き合う。それが美に繋がるのかな、と」
平原 「真実がなければ美しくないし、善いものにもならない。全部が繋がってるんですよね。いまとなっては、本当にいいテーマだったなと思います」
新田 「基本理念ですよね。技術を磨くことも必要ですが、“歌を通して、何を伝えていくか”ということこそが大事だと思うので」
――その誠実な姿勢こそが、『my Classics!』の根幹なのかもしれないですね。
新田 「クラシックに詳しい方にこのアルバムを聴いてもらうと、みなさん“原作者も喜んでるんじゃない?”って言ってくれるんです。そういう言葉を聞くと、“このアプローチは続けていかないといけないな”って思うんですよね。ファンの方からリクエストを募ったんですが、今回収録できなかった曲もたくさんある。だから当然、続けることになると思います」
平原 「まだまだ、歌いたい曲がいっぱいありますからね」



【新田和長 Profile】
早稲田大学在学中に「ザ・リガニーズ」を結成。1969年、東芝音楽工業(株)に入社。プロデューサーとして、加藤和彦、RCサクセション、サディスティック・ミカ・バンド、チューリップ、長渕剛、加山雄三、オフコースを手掛ける。84年、(株)ファンハウス設立、代表取締役に就任。オフコース、岡村孝子、小田和正、THE YELLOW MONKEYらを輩出。98年、(株)BMGジャパン取締役、RCAアリオラジャパン社長兼務、99年、(株)BMGファンハウス代表取締役 副社長、ファンハウス社長を経て、01年、(株)ドリーミュージックを設立。03年、同社代表取締役会長兼CEOを経て、04年、(株)ドリーミュージックアーティストマネージメントを設立、取締役社長に就任。日本レコード協会理事、同副会長、音楽産業・文化振興財団理事を歴任。現在、螢疋蝓璽潺紂璽献奪にて取締役エグゼクティブプロデューサー及び、螢疋蝓璽潺紂璽献奪アーティストマネージメントにて取締役を務める。



取材・文/森 朋之(2009年8月)
撮影/高木あつ子



デビュー曲「Jupiter」が繋いだ、交流の輪



 2003年にリリースされて以来、長い年月を経て愛されている名曲「Jupiter」(新作『my Classics!』にも収録)。この曲は今までの平原綾香の活動に大きな成果をもたらしている。その一つの成果として、この曲がきっかけで出会い、交流を深めたアーティストたちがたくさんいる。ここでは、「Jupiter」で共演をした方々からのコメントを紹介します。



秋川雅史


 私が初めて平原さんの歌を耳にしたのは、ある店頭で買い物をしていた時に、有線から流れてきた平原さんが歌う「Jupiter」でした。その深みのある声の音色とホルストの名曲のメロディに思わず聴き入ってしまい、私はその場で立ち止まって曲が終わるまで聴いていた事を今でも覚えています。

 それから時が経たないうちに、彼女の名前はJ-POPの音楽シーンにたくさんの話題を振り撒いていきました。それ以来ずっと私は彼女の音楽ファンとして、その活躍に注目してきました。一昨年ある番組の企画で初めて彼女と共演させていただく機会を頂きました。聴く人の心を魅きつけるその声を間近で体感し、私にとってそれは永く心に残るステージになりました。

 先日コンサートも観に行かせて頂きましたが、そこには今まで自分が見ていた以外のたくさんの顔や表現があり、あらためて彼女は本物のアーティストであると、再認識しました。

 また共演できる日を心より願っています。



Profile:

愛媛県西条市に生まれる。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。後に父の指導のもとに声楽へと転向。国立音楽大学・国立音楽大学院にて中村健の指導を受けた後、4年間イタリアのパルマで、デリオ・ポレンギに師事。帰国後、第9のソロや数々のコンサートに出演。1998年にカンツォーネコンクール第1位、日本クラッシック音楽コンクール声楽部門最高位をそれぞれ受賞。2001年12月に『パッシオーネ〜復活の歌声』で日本人テノールとして最年少CDデビュー。2005年9月、アルバム『威風堂々』が発売。2006年5月「千の風になって」がシングル・カットされた。

■公式サイト:http://www.masafumiakikawa.com/

New Album
『千の風になって〜一期一会〜』



高嶋ちさ子


 平原さんとは2004年の夏に“めざましクラシックス”のサマー・スペシャルで、初共演させていただきました。
「Jupiter」の原曲がクラシックの曲ということで、我々クラシックをやっている人間からすると“よくぞこの曲を全国的にひろめてくれた!”という非常に嬉しい気持ちでお迎えしました。

 場所はサントリーホール、クラシック・ファンも多いということで、アレンジを原曲のホルストの〈火星〉から始まり、〈金星〉〈木星〉と続き、そこで平原さんの歌が突然入ってくるという、かなり斬新でチャレンジングなものにしました。

 平原さんはとても控えめで、それでいて協力的な気持ちでリハーサルに臨んでくださり、その結果ものすごい感動と感激を我々、そして観客のみなさまにもお届けすることができました。

 その後、大阪のフェスティバルホールでもご一緒させていただきましたが、その時には“たった3ヵ月でこんなに存在感のある歌手に成長するなんて”と、スタッフと演奏者みんなが思うほどの余裕を見せた素晴らしい歌を披露してくださいました。

 いつお会いしても、どんなにビッグになっても謙虚な平原さんだからこそのあの歌なんだと思います。見習わなきゃ……。



Profile:

東京都出身のヴァイオリニスト。1995年にCDデビュー。ソロだけでなく、コンポーザー・ピアニストの加羽沢美濃と組んだ“CHISA&MINO”や、自ら立ち上げてプロデュースを務める“12人のヴァイオリニスト”での活動をはじめ、TV出演や本の執筆など、幅広いフィールドで活躍する。フジテレビの軽部真一アナウンサーとの共同プロデュースによる“めざましクラシックス”は、97年から始まったクラシック・ファンの裾野を広げる人気コンサート・シリーズ。今年10月のコンサートは、ふたたび平原綾香をゲストに迎えて行なわれる。

■公式サイト:http://www.j-two.co.jp/chisako/

【Live Information】
〈ギンザめざましクラシックス Vol.49〉
9月4日(金)東京・王子ホール

〈めざましクラシックス in ヨコハマ〉
10月6日(火)神奈川・横浜みなとみらいホール
スペシャルゲスト:平原綾香

問:キョードー東京[Tel]03-3498-9999

New Album
『高嶋ちさ子 plays ジブリ』



藤澤ノリマサ


 最初、彼女の声を聴いたのは今から五年前ぐらい。テレビから流れる彼女のデビュー曲「Jupiter」でした。聴いた瞬間、衝撃をうけました。クラシックが大好きだった自分にとって非常に興味がわきました。彼女の声はどこかに哀愁を漂わせそれでいて力強く、全てを包み込むかのような歌声です。

 彼女の声を楽器に例えると金管楽器のようなイメージ〜日本人には珍しい独特な声だと僕は思います。

 誰にでも憧れはあります。彼女のような生まれ持った声は誰にも真似することはできませんし、たった一つ、一人だけのもの。みんな多くの人達が平原さんの声はもちろん、人柄に魅了されてきたことでしょう。僕もその1人です。

 昨年、平原さんのFMのレギュラー番組に呼んで頂いた時の事。スタジオ・セッションをすることになり、大ヒット曲「Jupiter」を僕がピアノを弾いてデュエットさせて頂いたのです。

 僕はまだデビューして2ヵ月ぐらいの時で、本当に緊張していました。そんな時、横で女神のように支えてくれたことは今でも覚えています。ありがとう!

 アルバム『my Classics!』発売おめでとうございます。これからもお互い頑張りましょう!



Profile:

声楽家だった父と歌の先生だった母との間に生まれる。小学校一年生の時に歌手になることを志し、小学校三年生の時に初めてステージで歌を唄った。2002年に上京し、武蔵野音楽大学に入学。卒業後、ソロ・アーティストとしてデビューを目指し、曲作りとライヴ活動を行なう。2008年4月、ドリーミュージックより「ダッタン人の踊り」でデビュー。2008年8月にセカンド・シングル「VINCERO -ビンチェロ-」、同年10月にサード・シングル「Cross Heart」をリリース。さらに、同年11月には1stフル・アルバム『VOICE OF LOVE 〜愛の力〜』がリリースされた。今年4月には4thシングル「Prayer」も発売。

■公式サイト:http://www.fujisawanorimasa.net/

New Single
「愛の奇跡」



マーティ・フリードマン


 ある歌番組で綾香ちゃんと二人で〈Jupiter〉をやるとき、僕は「ヴォーカルのメロディを邪魔しない様にやるよ」と言ったら、「いっぱい邪魔してくださいね」と答えた(笑)。女性らしい可愛い綾香ちゃんの口からその“ベテランミュージッシャンっぽい”答えは僕にかなりうけた。僕は「そっか〜いいじゃん、よっし!」と言って、ギターを楽しんで弾きまくった。世の中に素晴らしいシンガーは大勢居るけど、あのシンガーたちと違って、綾香ちゃんは本当に天使の声を持つ。種類が違う。



Profile:

CACOPHONYなどのバンド活動を経て、1990年にMEGADETHに加入、世界中に熱狂的なファンを持つ伝説のギタリストとなる。MEGADETH脱退後、日本に活動の拠点を移し、日本から世界に発信するソロ・ギタリストとして活躍。また、映画やバラエティ番組の出演、雑誌の連載などマルチな活動も行なっている。2007年にはソロ・ギタリストとして初のヨーロッパ・ライヴ・ツアーと東京公演を行なった。さらに、2009年7月には、日経エンタテインメントの連載をまとめた『J-POPメタル斬り』に続く、第2弾『サムライ音楽論』が刊行。

■公式サイト:http://www.martyfan.com/

New Album
『TOKYO JUKEBOX』



三浦拓也(DEPAPEPE)


  平原さんとは一緒に演奏させてもらう機会などがよくあり、仲良くさせてもらっています。平原さんの音楽に対する思いの「まっすぐさ」にいつも感銘をうけます。
「Jupiter」はホルストのなかでも大好きな曲で、しかも平原さんが歌った「Jupiter」は、まるで、もともとホルストが平原さんが歌うために作ったかのようなマッチングの素晴らしさがありました。クラシックがすごく身近に感じることができるあの「Jupiter」が大好きです。

 そんな「Jupiter」を僕らは一緒に演奏できる機会にも恵まれて、本当にいい経験をしました。僕らが一緒に演るにあたってアレンジをだいぶ変えて演奏したのですが、クラシックの世界観をすごく身近に感じさせ、そして体にすっとはいってくるあの歌声はすばらしかったです。演奏しながらも、聴き入ってしまいました。

 平原さんと一緒に演奏できて光栄でした。



Profile:

2002年11月に、徳岡慶也と三浦拓也でインスト・アコースティック・ギター・デュオ、DEPAPEPEを結成。2004年にミニ・アルバム『ACOUSTIC FRIENDS』でデビュー。2005年にはアルバム『Let's Go!!!』でメジャー・デビュー。その後もリリースを重ね、アコースティック・ギター2本だけでさまざまな心象風景や喜怒哀楽を表現し、数多くのファンを魅了している。2009年6月には、シングル曲「KATANA」も収録されたデビュー5周年アルバム『Do!』がリリースされた。

■公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/depapepe/

New Album
『Do!』



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