大阪発のピアノ・ロック・バンド、606号室が、15thシングル「恋人だけじゃ足りないの」を6月10日(水)にリリース。
本作は、「大好きが止まらない恋心」をテーマにしたポップ・チューン。印象的なピアノの速弾きから始まり、2分52秒というコンパクトな尺の中に、思わず口ずさみたくなるメロディと、まっすぐで少し不器用な恋愛感情を詰め込んでいます。
歌詞には、「LINEの返事は2通以上で返してほしい」「前髪を切りすぎた日は可愛いって言ってほしい」といった、好きな相手だからこそ抱いてしまう愛らしい本音が散りばめられています。一方で、“あなたの歴代1位になりたい”というフレーズに象徴されるように、その感情は単なる恋愛の可愛らしさだけではなく、誰かを強く想うがゆえの切実さも内包しています。
煌びやかなピアノサウンドと軽快なバンドアレンジによって、少し重たくなりがちな恋愛感情をポップに表現。恋人という関係の先にある、「もっと特別な存在になりたい」という誰もが一度は抱いたことのある恋心を、軽やかに、そして愛おしく描いたラヴ・ソングです。
さらに、606号室は9月に東阪ワンマン企画〈361°〉を開催。タイトルには、「これまでとは異なる新たなサイクルへ踏み出す一歩」という想いが込められています。今の606号室がどのような景色を見せてくれるのか、ぜひワンマン・ライヴで体感してください。現在チケットはイープラスにて一次先行を受付中。