ニュース

斉藤さん、故郷・北海道で凱旋ライヴ!

2011/09/20 14:43掲載
はてなブックマークに追加
斉藤さん、故郷・北海道で凱旋ライヴ!
 日本テレビ系『スター☆ドラフト会議』を機にメジャー・デビューを果たした“天使の歌声を持つ中年男性”“赤羽のポール・ポッツ”と呼ばれた男、斉藤さん(斉藤竜明)が12日(月)、生まれ故郷である北海道伊達市大滝区北湯沢にて、初の凱旋ライヴを行ないました。

 斉藤さんは、デビュー後リリースした「フラノの歌」が日本テレビの着うた(R)サイト、iTunesチャート(ブルース)などで続々と1位を獲得。また、レコチョクチャートでも32位にランクイン! ストリート・ミュージシャンをはじめて苦節26年、42歳のデビュー新人としては異例の活躍となっているが、このことを普段あまりテレビを観ない故郷の母、祖母に直接報告したいと、今回、報告を兼ねた凱旋ライヴを行なうことに。

 ライヴが行なわれたのは、自治体の協力で大滝区にある北湯沢湯「さと館」。高校を卒業して以降、地元を離れた斉藤さんに約20年ぶりに会うという地元の方や同級生を中心に約50名が集まり、30分のライヴを開催。話題となった「フラノの歌」をはじめ全6曲を演奏し、最後のアンコールでは、この日のために制作した「伊達市大滝」というタイトルの故郷のための歌を披露し、中には涙ぐむ人の姿も。「生演奏では今まで歌を聴いたことがなかった」という斉藤さんの母、祖母もライヴ終了後「やっぱり生はいいですね。良いライブだった。頑張ってるなあと思いました。これからも応援したい」と、嬉しい様子だったとのこと。


斉藤さん


 また、凱旋ライヴにはテレビの取材も入り、その様子が15日にオンエアされると、Twitterなどでも大きな反響があり、Google検索急上昇ワードランキングでは1位にランクイン、また、iTunesチャート(ブルース)では、「フラノの歌」が1位、「荒野の狼」が4位に再度チャートインと異例の事態に!

 本人は「今までミュージシャンを辞めようと思ったことはないです。自分が好きでやっていることに、辞める、辞めないというのはない。夢の結果が出る、出ないというのはあるが、その途中で不安になって辞めていく人がいる中、ここまで続けられた自分は幸せだ」と語っています。次作にも注目を。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015