ニュース

レピッシュMAGUMI、モーサム百々らが九州ロックを語る〈Q州 ROCK HISTORY TALK SHOW〉

2018/03/06 13:02掲載
はてなブックマークに追加
レピッシュMAGUMI、モーサム百々らが九州ロックを語る〈Q州 ROCK HISTORY TALK SHOW〉
 レピッシュ / THE BREATHLESSのヴォーカリストMAGUMIMO'SOME TONEBENDERのギター・ヴォーカル百々和宏らが出演するトーク・イベント〈Q州ROCK HISTORY TALK SHOW〉が、3月23日(金)に東京・下北沢 CLUB Queにて開催決定。

 同イベントは、東京ロック・カルチャー発信地のひとつ下北沢にて、九州出身アーティストや音楽関係者が九州ロック・カルチャーを語りつくす画期的試み。コメンテーターとしてMAGUMI(熊本県出身)、百々和宏(福岡県出身)のほか、下北沢ロックの老舗「KOGA RECORDS」代表の古閑 裕(熊本県出身)、下北沢 CLUB Que&代々木 Zher the ZOOの総合プロデューサー二位徳裕(佐賀県出身)が登壇。司会は福田政博(FRUITS EXPLOSION / 鹿児島県徳之島出身)が務めます。

 トーク内容はロックを中心に九州カルチャー全般に及ぶ予定。福岡で1970年に結成されたサンハウスから始まり、レピッシュで炸裂、MO'SOME TONEBENDERまでの九州ロックの歴史、美学、張り合い。そしてチューリップや井上陽水、海援隊、松田聖子やチェッカーズらフォークからアイドルに至るまでの九州発のカルチャー / エンタテインメントの特色。さらには“九州はほんとに男尊女卑なのか!?”“そんな家庭事情はロックに影響を与えたか?”といったテーマから、九州ロックが下北沢ロックに与えた影響など、九州ロック・ヒストリーを下北沢の現在にまでつなげる曲芸的かつ革新的なトークが展開されます。

 下北沢 CLUB QueではTwitterで出演者たちへの質問を募集中。なおイベント当日には“Q州風モツ煮込み”をはじめとする限定フードが販売されます。

Q州ROCK HISTORY TALK SHOW

2018年3月23日(金)
東京 下北沢 CLUB Que
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 2,300円 / 当日 2,500円(税込 / 別途ドリンク代)
LivePocket
※トークショーにつき演奏の予定はありません。


[出演]
MAGUMI(LÄ-PPISCH / THE BREATHLESS)
百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)
古閑 裕(KOGA RECORDS)
二位徳裕
司会: 福田政博


※お問い合わせ: CLUB Que
www.ukproject.com/que
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』
[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー!
[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015